風水を意識した、運気を良くする生活【日常編】

1日を少しでも良い日になるように、悪いことが起きないようにと願う人は多いと思います。

私もその1人です。

自分の気持ち次第といえども、これだけしたのだからという安心を抱きながら過ごしたいと思いませんか?

私が以前調べて今も行なっている風水を意識した習慣をご紹介していきたいです。

朝起きたらカーテンと窓を開ける

太陽を浴びましょう。そして前日や夜中に溜まった悪い空気を外に出し、良い空気を迎え入れるために窓を開けてください。
心身の健康にも、朝一に太陽の光を浴びることは良いと言われています。

寝具を叩く

寝ている間に枕など寝具に悪い気が流れ込むそうです。
なので、枕カバーやシーツなどを毎日変えれない場合はせめてら叩いて悪運を払いのけて下さい。

玄関の電気を点ける

風水では玄関が暗いのを好まないそうです。
玄関がずっと暗いという人は、家の電気を点けてください。
本当ならば付けっ放しが理想らしいのですが、電気代を意識するとやはり躊躇ってしまうので、朝起きたら出勤するまで点けておきましょう。
自分の出掛ける先を明るく照らす意味もあるそうです。
ちなみに帰って来てからも、玄関の電気は寝るまで点けていた方が良いそうです。
その日の悪いものなどが玄関に溜まっているので、それを浄化する意味でもそうしてください。

調べた風水の情報では、玄関を点けっぱなしにして運が上がるならば、毎月の電気代なんて安いものだと思いませんか?と書かれていました(まるで電気会社の回し者のようです)。

着る服や靴

小綺麗な服や靴を選びましょう。
良い運は清潔な服や靴が好きだそうです。
食べシミなどがついているような服や汚れている靴は選ばないようにしてくださいね。
普段から持ち物を清潔で綺麗に保つと良いと思います。

香水を頭からつける

出掛ける前に香水を頭の上でシュッとひと吹きさせてから出掛けてください。
外に出る時に悪い気をもらってこないためのバリアーだそうです。
良い気は良い香りがするそうなので、悪い気を跳ね返してくれるのかもしれません。

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鞄やバックを床に置かない

自分の鞄やバックを床に置く人っていますよね?これも悪い運が着くそうです。
もし床に置かなければいけない時は、置いた後に鞄やバックの底を払ってください。

帰ったら部屋着に着替える

外出の時の服と、部屋着は完全に分けてください。
気持ちを切り替える意味でも、外出着のままではいない方が良いらしいです。

ランチョンマットを敷く

ご飯を食べる時に、机にそのまま食器を並べるのは良くないそうです。
必ずランチョンマットなどを敷いてから、置くようにしてください。

お風呂に入るとき

塩を頭にひとつまみ乗せてお湯で流してください。
それから髪の毛を洗ったりすると、その日の悪い気が洗い流されるそうです。
私は頭に塩を揉み込んで放置をした状態で、メイク落としのオイルを顔に塗って、メイクを浮き上がらせてから、頭からぬるま湯をかぶって洗い流すようにしています。

身体を洗うときは、特に耳の後ろや足の指の間は念入りに洗った方が良いそうです。
そういう部分に悪い気は溜まるそうです。

湯船にはキチンと浸かってください。
その日の疲れと憑かれたものなどが抜け落ちると思います。
ひとつまみお湯にお塩を入れたら完璧です。

湯船から上がったら、出来ればお水で身体を清める意味も込めて流してください。

寝巻きに着替える

寝る時は必ず寝巻きに着替えてください。
私はお風呂上がりに寝巻きに着替えています。
大体寝る前にお風呂に入るので。

寝る時はカーテンを閉める

寝る時は必ずカーテンを閉めて寝てください。
もちろん窓も閉めてください。
夏でも開けたままで寝ると、悪い気は夜が好きなので外から悪い気が寝ている間に入り込むそうです。
窓とカーテンで悪い気を招き入れないようにして下さい。

真っ暗にして寝ない

部屋を真っ暗にして寝るのは良くないそうです。間接照明などを点けて寝て下さい。
私は足元にアロマランプを置いて点けて寝ています。

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