【スタマイ】山崎カナメ SRお風呂上がりにLv.60(ダイヤのイヤリング) ※ネタバレあり

カナメくん!正直スタマイの中で一番外見が好みです♡
けれども・・・高校生・・・あぁーーーーー!!!そうなのです。
高校生なのですよ、どんなに外見が好みでも犯罪ですよ、犯罪!!
高校生との禁断の犯罪を楽しめと言われても、どうしてもどこかセーブが掛かってしまい、カナメくんのお話しは傍観者的にいつも読んでしまいますが、それでも本気でこんな高校生がいたらヤバイ///と思うほどにカナメくん可愛いです♡
槙くんとは全然違って、大人びている感じの中にある高校生の部分が良いのだと思います。
このカードを手に入れた時は本当に嬉しかったです。浴衣姿のカナメくん素敵~

とにかく高校生ですが、大人びていてイケメンなカナメくんの魅力を是非堪能してください♡

ダイヤのイヤリング

泉玲「ね、ねぇ。こんなところに来て、大丈夫・・・?」

カナメくんに連れてこられたのは、私でも知っている超高級レストラン。

山崎カナメ「何が?」
泉玲「何って、五つ星レストランだよ」
山崎カナメ「大丈夫だって。そんなに緊張してると、逆に変に思われるよ」

(なんでこんなに余裕なんだろう)

泉玲「・・・そうかな」
山崎カナメ「そうそう」

こっそり冷や汗をかく私とは正反対に、カナメくんは気軽な様子で、料理をオーダーしていく。

(さすが、場慣れしてるなぁ・・・)

最後のデザートは、ミントを添えたババロア。
ワクワクしながらフォークを入れると、カチンと音がした。

(・・・ん?)

気になってもう一度フォークを入れると・・・中に小さなプラスチックケース。

(・・・なにこれ?五つ星レストランで、異物混入なんてありえるのかな・・・ってあ!)

―――・・・とんちんかんなことを考えていたと、すぐに気がついた。

泉玲「わぁ・・・」

その中には、小さなダイヤのイヤリングが二つ。

泉玲「これ、もしかしてカナメくんが用意してくれたの?」
山崎カナメ「九条さんに相談したら、ベタ位が丁度いいって言われたから」

(九条さん、カナメくんにまた変なこと吹き込んで・・・)

とは思いつつも、やっぱりカナメくんからのプレゼントは嬉しい。

山崎カナメ「別に・・・」

今更恥ずかしくなったのか、カナメくんの顔がわずかに赤くなっている。

泉玲「もしかしてコレ、カナメくんが選んでくれたの?」
泉玲「ありがとう。嬉しい」

山崎カナメ「当たり前でしょ。俺の大事な人にあげるものなんだから」
泉玲「!」

(どうしよう・・・嬉しい)

泉玲「大切にするね」

山崎カナメ「うん。離れてる間は、そのイヤリングを俺だと思ってくれてもいいよ」

カナメくんが、笑いながら言う。

泉玲「それは難しいなぁ」

山崎カナメ「あはは。冗談だって」

二人でくすくすと笑い合う。
レストランでおいしい料理を食べたこと、素敵なプレゼントを貰えたこと、そして何より、今こうして二人でいられる幸せをかみしめながら、素敵な一日が過ぎていった――――・・・・

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