【スタマイ】大谷羽鳥 SR IT系プレジデントLv.60(金魚のような顔) ※ネタバレあり

このキズナストーリーの羽鳥さんが本当に可愛かったです!
普段はなんとなく女性好きのキザな紳士の男性というイメージだったのですが、このカードの羽鳥さんはとにかく本当にお茶目で可愛いの一言に尽きます。
是非、羽鳥さんの可愛い一面を見て頂きたいです♡

金魚のような顔

羽鳥さんのオフィスで、美味しいコーヒーをご馳走になってる間、彼はオフィスで飼っている金魚の餌やりに勤しんでいた。

大谷羽鳥「ローザ、何だか元気がないな。スチュアートは少し太ったし・・・お前は食べすぎだな」

ははは、と笑いながら金魚に話しかける羽鳥さんだが・・・
私はの目にはどの金魚も全く同じに見えて、その違いがわからない。

泉玲「羽鳥さん、どの金魚がどれかわかるんですか?」
大谷羽鳥「当然。こっちの水草の影にいるのがローザで、今必死で餌を食べるのがスチュアート。それにこの優雅に泳いでいるのがエイミーだよ」

(どれも同じに見えるんだけど・・・)

ローザと、スチュアートとエイミー・・・その3匹を目で追う。

(ローザはお腹のところに黒い斑点、スチュアートはひときわ太ってて、エイミーは尾ひれが一番大きい・・・)

金魚達は自由に泳ぎ回り、その特徴さえ掴んでいなければすぐにどれがどれかわからなくなってしまう。

(羽鳥さんは全部把握してるって言ったけど・・・本当かな?よし・・・)

ちょっとした悪戯心が私の中に浮かんで、お腹に黒い斑点のあるローザを指さしながら羽鳥さんに質問を投げる。

泉玲「羽鳥さん、じゃああの隅っこにいる金魚の名前は何ですか?」

羽鳥さんが本当に全ての金魚を把握しているのか、試してみたくなったのだ。

(まあ、当然わかるんだろうけど・・・)

大谷羽鳥「その子は・・・エイミーだね」

泉玲「!?」

エイミーは大きな尾ひれをなびかせ、水槽の反対側でのんびり泳いでいる・・・

泉玲「エイミー・・・?このお腹に斑点のある子はローザじゃないんですか・・・?」

私の発言に、羽鳥さんは眉を寄せ水槽にべったりと近づく。

大谷羽鳥「・・・いや、この子はエイミーだよ。”私はエイミーです”って顔してるもん!」

泉玲「か、顔!?」

(顔なんて、ますますどれも一緒に思える・・・それより身体的特徴の方がよっぽど覚えやすいのに・・・!)

まさかの羽鳥さんの独特な判別方法に私が笑いを堪えていると、羽鳥さんが面白くなさそうに続ける。

大谷羽鳥「・・・間違いなくエイミーだってば。ほら、口がツンとしたところとか・・・」

(そ、それスチュアートじゃ・・・!)

「エイミー」と指を指したお腹に斑点のあるローザは、羽鳥さんが目を離したすきに、場所を移動してしまっていた。
今、羽鳥さんが指をさしているのはひときわ太ったスチュアートだ・・・

泉玲「まあ金魚の顔なんて、大体々感じですし・・・」
大谷羽鳥「・・・ひどい事言うね~。この口が悪いのかな?」

そう言うと、羽鳥さんはそっと私の唇に手を乗せる。

泉玲「!羽鳥さ・・・」
大谷羽鳥「・・・」

泉玲「・・・なんですか・・・」
大谷羽鳥「いや?金魚みたいな顔してるな~と思って。真っ赤な顔で口開けて」

泉玲「!!そ、そんなマヌケな顔はしてません」
大谷羽鳥「そう?俺は可愛いと思うけど」
泉玲「・・・!もうわかりましたから・・・!」

(イケメンのどアップは、心臓に悪い・・・)

満足気に笑った羽鳥さんは、またも金魚の入った水槽に向き直る。
羽鳥さんはと言えば、「ステラ」とまた別の名前で呼びながら金魚鑑賞を続けていた・・・。

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