結婚相手は顔で選んだ方が良いらしい!その理由とは

今日、ネットで色んな新聞の記事を読んでいたら、ある女性の結婚相談のコラムが出ていました。

結婚相談の記事の中身

■相談内容■
今付き合っている彼からプロポーズをされたのですが、顔が好みではなくて悩んでいます。

□お返事□
顔が好みではないのなら、結婚しない方が良いと思います。
世の中には顔ではなく心という人がいますが、職場や友だちなどの人間関係の間ではそうかもしれませんが、結婚となると話は違います。
ずっと一緒にいるし、距離が近いのです。
時には顔を間近で見るほどの距離で接することもあるでしょう。
顔が好みではなかったら、性行為の時にどうするのですか?
好みではない顔と出来ますか?…

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私も一緒に考えてみた

と結婚は顔で選んだ方が良い理由が沢山書いてあり、面白いことを言う人だなぁと思いながら考えてみたのですが、確かに顔は大事だと思います。

自分の経験としても、一目惚れをして付き合った相手の場合ですと、かなり腹が立つことをされても許していました。

一目惚れなんて、滅多にするものでもないので、逃したら二度とこんなに好きに想える相手に出逢えないかも!という必死な気持ちもあったとは思います。

実際一目惚れで結婚をすると離婚率は通常よりも50%も低いらしいです。

つまりは相当低いわけです。

相手が自分の好みの顔じゃないのに何故か一目惚れをしてしまったという話は聞かないので、確実に顔が嫌いじゃなかったというのは間違いないでしょう。

話は逸れましたが、返事を書いている人も、顔が良ければ良いとは決して言っているのではなく、結婚相手に選ぶ条件の1番目に顔が好みというのを持ってくるようにとのことなのだと思います。

確かに質問者さんのおっしゃる通りに、顔が好みではないとハッキリ言えてしまう男性との結婚は結構キツイかもしれません。

結婚となると、向こうのご両親や親族も似たような顔なわけですし、産まれてくる子どもの顔も同じような顔が産まれてくる可能性があるのですから、その顔たちに囲まれて死ぬまで生きる可能性があるのです。

そもそも、この世の中には「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」という言葉まであるのですから、相手の年齢は分かりませんが、顔が嫌いって・・・もはやその人の人生そのものを否定しているに近い気さえしてきます。

※「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」
閣僚を選任するにあたり、その候補として、ある人物が推薦されました。大変有能な人であり、推薦人は「是非に!」との強い思いがありました。
ところが、リンカーンは即座に拒否したとか。理由は一言、「俺はあの男の顔が嫌いなんだ」。
推薦人としては納得がいかず、「顔には責任ないではないか?!」と食い下がったのですが、その際にリンカーンが発したのが、上の言葉だそうです(ネットより拝借)。

それに結婚をしたら、専業主婦になるとは書いていませんが、もしも共働きだとして、凄くクタクタに疲れて「ただいま~」ってやっとお家に帰って来たとします。

そしたら、自分の好みではない旦那様が「お帰り~」って出迎えるわけですよ。

余計にドッと疲れが溜まって、玄関の扉を閉めてしまう可能性さえも考えられます。

そう考えると、結婚する相手に対して「顔が好みではない」とハッキリ言えてしまう程の顔の相手とは結婚しない方が幸せだと思います。

仮に好みの顔ではなくても、顔に対して気にしないし考えたこともなければ、正直好みかどうか分からないくらいにボヤけた気持ちならば、結婚しても良いのかもしれません。

なんだか人様の相談事なのに、自分のことのように真剣に考えさせられる記事でした。

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