【スタマイ】関大輔 SR 照れ臭いオオカミ課長 Lv.60(実はこういう行為が・・・)※シナリオネタバレ

常に落ち着いていて、優しい関さん。

お話しの中でも、殆ど落ち着いているイメージです。

それにしても、関さんの前野さんボイス好き過ぎる♡

私にしては結構レアな関さんカードなので、是非お話しの中身をご紹介したいと思います。

実はこういう行為が・・・

現場を終えた、23時過ぎ。

課に戻ると、一人だけデスクへ向かう関さんが、顔を上げた。

関大輔「お疲れ」
泉玲「あれ・・・まだ残ってたんですか?」
関大輔「電話で、君が一度戻ってから帰るって言ってたから」

(待っててくれたんだ・・・)

関大輔「青山は一緒じゃなかったのか」
泉玲「あ、はい。本当は食事がてら、家まで送ってくれるって言って下さったんですけど」

関大輔「なんだ。それならそれで、連絡入れてくれれば良かったのに」
泉玲「あ、はい。でも・・・もう時間も遅いですし」

関大輔「うん?だから青山も、送るって言ったんじゃないのか」
泉玲「・・・関さんって、あんまり嫉妬とかしないタイプですか」

関大輔「え?ああ・・・あいつら相手にどうこう、っていうのは、流石にないよ」

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関大輔「同じ職場だし、お互いにそういう気がないのは見ていれば分かるから」
泉玲「はあ・・・」

(これが大人の余裕・・・)

動じる様子のない関さんに、何だか少しだけ、悔しくなる。

泉玲「・・・じゃあ誰かとここで二人っきりの深夜残業をしてても、問題ないわけですね」
関大輔「え?」
泉玲「他に誰もいない空間で、イケナイ事件が起きて、芽生える淡いほにゃらら・・・」
関大輔「はは。それは困る」
泉玲「妬けますか」

関大輔「・・・妬くどころの騒ぎじゃないな」
泉玲「え?」

関大輔「だから、くれぐれも、そういうことのないように」

(・・・うう、この表情はズルい)

いつまで経っても、関さんには敵わないことを確信する夜だった・・・

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