不妊治療ブログ:2日目。卵管検査にかかる費用や診察内容は?

今日は検査のため、朝からお白湯しか飲んでおらず微妙にフラフラ。

不妊治療 診察2日目

8:00にシャッターが開くと聞いて、10分前に到着。既に1人並んでおり、私が並んだのと同時にもう1人後から来て、気付いたら8:00前に私を含めて4人並んでいる状態。

シャッターが開いてからは、仕組みが分からなくてアタフタしてしまって、後ろに並んでいた人に聞いたら色々丁寧に教えて下さいました(すんごく優しかったです!)

8:30から受付開始とのことなので、順番通りに並んでしばし待機。待機の間に問診票を記入。

8:30に並んでいた順に機械で受付を済ませてから、窓口の受付に行き、診察カードなどを提出して、また電子掲示板で呼ばれるまでしばし待機。

その後、受付順番毎に採血で呼ばれ、私は今回検査項目が多いため、かなりの血を抜かれて、朝食抜きもあり、フラフラ。

その後に内診。
卵管検査で、卵管にお水を通して、ちゃんと精子が流れて卵子と出逢えるかの検査。

消毒が痛い!なんか下半身の感覚だととても大きな機械?が入ってる感覚です。
消毒が終わり検査になるのですが、特にそれは痛くなかったです。下腹部に違和感を感じるくらいかな?

その後に問診。
色々説明を受けました!
まず基礎体温を計って、1番体温が低い時が排卵日で、その時に精子がお腹にある状態?その時期に性交渉をするのが良いとのネットなどの情報だったのですが、違うそうです!!!

排卵日の3~4日前に性交渉をするのが理想とのことで、排卵日に性交渉でも出来る可能性はあるけれども、出来にくい確率の方が高いので、少し気持ち避妊をしているのと変わらないそうです。

思いっきり基礎体温が1番下がる排卵日を特定して、その日にタイミングを取るようにしていました。。

他の病院では、その知識を踏まえて2人でしばらく頑張って下さいという流れになる病院もあるそうです。

で、今回は先生にタイミングを決めてもらったので、次の検診はタイミングの次の日になりました。

とりあえず今のところは、特に検査で問題が何もないので安心しております。

卵管検査後に出血がある人もいると聞いて、事前にナプキンを持って来るように言われていたのですが、検査の後から不正出血並みに出血止まらずでプチ生理状態です。
少しばかり下腹部も痛む気が。。
抗生物質を出されたので暫くはそれを飲むように言われて、悪化や何か問題があれば直ぐに連絡下さいとのことでした。

2日目の合計診察料:¥58,613-
約6万です!
だけど妊娠出来るのかなという不安からの解放を考慮すると妥当なお値段のようにも思えてくるから不思議です。

金額内には風疹抗体検査や、感染症検査も含まれているので、既に検査結果などが分かっている方はもう少しお安くなると思います。

ちなみに診療終了時間は10:15頃でした。
個人差はあると思いますが、働いている方がいればご参考にして頂ければと思います。

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