映画『フリークス・シティ』を観ての感想 ※ネタバレ含みます

あらすじ

人間とゾンビとバンパイアが共存する街を舞台に、突如として襲来したエイリアンから街を守るべく立ち上がった高校生3人組の戦いを描いた青春ホラーコメディ。アメリカの田舎町ディルフォードでは、バンパイアが上位カースト、人間が中位、ゾンビが下位という制度のもと、住民たちの秩序が保たれていた。ところがある日、上空に無数のUFOが襲来したことによって3種族の共存関係が破綻し、街は壊滅状態に陥ってしまう。人間のダグ、バンパイアのペトラ、ゾンビのネッドら3人の高校生は、手を組んで凶暴なエイリアンたちに立ち向かうが……(※ネットより拝借)

映画を観た感想

これぞアメリカ映画ってくらいに、本当に内容も特にないB級映画コメディという感じでした。

この映画を観て、何に驚いたかと言うと、ヴァンパイア役にエド・ウェストウィックが出ていたことです!!!

人間の女の子を口説いているシーンなのですが、あれ?どこかで見たことある・・・って、

チャックーーーー!!!!チャック・バスーーーーー!!!

何やってるのーーーー!!!

と叫ばずにはいられませんでした!!!


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そうです、以前私が超ドハマりした海外ドラマ『ゴシップ・ガール』のチャック・バス役の人が出ていたのです。


※画像はゴシップ・ガールのチャックとブレア♡

チャックって絶対にイケメンでもなんでもなくて、通常ならブ男の類の方だと思うのに、なんでこんなにかっこ良く見えるんだろうってくらいに、ヴァンパイア役がまた似合っていました。

そしてこの役がまた本当に糞男で、一番最初の口説いていた人間の女の子の血を吸ってヴァンパイアにしちゃうから酷すぎる・・・しかも、女の子的には「最後まで」と言う言葉を○EXだと思ったみたいで、血を吸われることを拒むのだけれども、「(男性からの人気ナンバーワンの女の子とは)17分しかしていないけれども、君とは永遠に愛しあいたい」とか言って女の子を説得しておきながら、実際はヴァンパイアのチャックはただ血が飲みたかっただけというから質が悪い。。

しかも、それに対してその女の子が怒ったら逆切れをして「色が白い女が歩いていたら、血管が浮き出ていて自販機にしか見えない」というからビックリだ!

命まで捧げてのやり捨てとか、かなり酷すぎる・・・。

そんな感じで人間の女の子はヴァンパイアになっちゃったり、秀才の男の子は、学校でも仲間はずれにされたり(ヴァンパイア・チャックに虐められたりしていた様子)、お家でも将来の夢を反対されたりと孤立している状態で、学校で虐められた時に助けてくれたゾンビの女の子のお家に家出をして向かい「ゾンビになるってどんな感じ?」と聞いている途中で、人間がゾンビの女の子目がけて外から身体に悪そうな飲み物をぶつけるのですが、それに対して秀才の男の子は怒るのに、ゾンビの女の子は怒らないのを観て、ゾンビになるのってなんか良さそうだなって思い、ゾンビの女の子に足を齧ってもらってゾンビになるという、なんともビックリな展開。

そして、そんな人間とヴァンパイアだけれども、お互いあまり良く思っていないことから暴動勃発!それにゾンビも参戦!!

って言う時に、突如とUFOが登場するとか、アメリカ人の好きそうなものがとくにかくいっぱい詰まっている作品。

若い男の子が○EXのことしか考えていなくて、エロい体型の女の子を必死に誘う感じとか、アメリカ映画あるあるシーンが満載!

とにかくこんな映画はアメリカしか作れないだろってくらいのホラーはホラーでも、完全コメディなホラー映画でした。

ただ最後まで見た時、ちょっとゾンビの男の子のシーンは良かったです。

家族を捨ててゾンビになったにも関わらず、最後みんなゾンビになったので仲良く過ごすという・・・そこにはホロリとくる何かがありました。

何も見る映画ないけれども、重たい話とかではなくて、ボーっと見れる作品ないかなぁって思っている人にはオススメです!

ちなみに映画時間も1時間半と大変短いので、暇つぶしやバカバカしく笑いたい時などには是非観てみてください。

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