週末お弁当作り置き。5種類のお惣菜を時短で作る!

平日はお仕事ということもあり、お弁当のおかずは週末に一週間分作り置きしておきます。
基本的メニューは、大体が今家にある食材。なるべくギリギリまで食材の買い物は行かないようにしています。
なので、ある料理でお惣菜を作るとなると、頼るべき相手はそうです!「COOKPAD」先生です。

一日中かけて作り置きを作る日もありますが、今日は簡単に出来るものを選びました。

左上から、「車麩と油揚げの煮物」「さつまいもと油揚げの煮物」「新ジャガとベーコンの甘辛煮っころがし」

左下から、「豆苗の炒め物」「もやしのナムル」

これだけあれば、大体一週間はお弁当のおかずに持ちます。

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各お料理のレシピ引用はこちら

「新ジャガとベーコンの甘辛煮っころがし」(cookpadより)

新ジャガとベーコンを使用します。お弁当に入れるのを目的に作るので、新ジャガを私は1/4の大きさに切って作りました。

私はワッパ弁当を愛用しているので、レンチンは出来ませんが、冷たくても美味しいです。

ただ、熱々ごはんと一緒に、このお惣菜も温めて食べると、それは本当に格別です!

「さつまいもと油揚げの煮物」(cookpadより)

夫のご両親がお芋堀に言ったとのことで、さつまいもを沢山頂いた残りがあったのと、業務スーパーで油揚げを多めに購入したので使わないとなぁと思い、作りました。

初めて作ったのですが、味見をしてもう少し甘めに、しかも濃い味にすれば良かったと思うくらいにレシピ通りに作ると優しいお味になります。

「車麩と油揚げの煮物」(cookpadより)

車麩と油揚げが残っているので作りました。初めて作ったのですが、美味しい!

車麩の照り焼きなど、車麩はいくつかチャレンジをしたことがあるのですが、「まるでお肉のよう~」とか書いてあっても、実際に作って食べると、どう食べても車麩なんです・・・。

無理に車麩を使用して別のものに置き換えるのはやめた方が良い気が・・・とさえ思うくらいに、車麩料理は敬遠していましたが、これは非常に美味しかったです。

車麩と油揚げのお味のバランスも、車麩に味が染み込んでいるのもとても良く、こういうお料理に車麩は合うのかぁと勉強にもなりました。

「もやしのナムル」(cookpadより)

レンチンで出来ます。レシピには載っておりませんが、レンジでもやしに火を通す場合は600wで2分。あまりかけ過ぎると、シャキシャキ感がなくなります。

お好みによって、ゴマ油や、鶏ガラや、お塩を増やしても良いと思います。

あくまでもお弁当用だったので、私は少し濃い味にアレンジしてしまいました。

「豆苗の炒め物」

これは本当に簡単に、フライパンにサラダ油を適量に入れて温めて、その中に豆苗を全て入れて、塩こしょうも適量に入れて炒めるだけです。

普段はベーコンと一緒に炒めるのですが、今回は新ジャガレシピに使用してしまったので、豆苗だけになりました。

お弁当に入れることを考慮すると、緑のものがあった方が見た目もキレイかな?という気持ちも作った経緯にはあります。

手際よく作る順番

今回私が作った順番は、

「新ジャガとベーコンの甘辛煮っころがし」を作っている途中で「もやしのナムル」を作ります。

煮ている間が結構長いので、その間に料理で使用した洗い物を済ませます。

出来たらタッパーに詰めて、フライパンを洗います。

その後に、油揚げの油抜きを行い、さつまいもは切って水にさらし、車麩は水で戻します。

「車麩と油揚げの煮物」を作っている途中に「豆苗の炒め物」を作ります。

最後に「さつまいもと油揚げの煮物」を作って終わりです。

この流れで作ると作っている最中も、作り終わった後も、それほど台所が汚れません。

一度にいくつもお惣菜を作ると、その都度手際良く片づけないと、次のお料理を作るスペースがなかったりとか、フライパンやお鍋が使えない問題が発生するので、その都度少しの時間が出来る事に洗うようにするのが良いと思います。

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