【スタマイ】夏目春 SSRキミってホントLv.70(新居選び) ※ネタバレあり

一番お気に入りのカードです。
能力的にも、眼鏡をかけていない夏目くんというところもお気に入りです。

あまり話過ぎるとネタバレ過ぎて、このお話しの良さが損なわれてしまう可能性があるので、あまり語れませんが、夏目くんの魅力は年下みたいな可愛くて甘えるところは甘えてくるのに、イザという時は本当に頼もしくて、頼りになれるところです。
あと、どのキャラもそうかもしれませんが、大事にされているという気持ちが伝わってきます。

玲ちゃん良いな~って思う反面、正直玲ちゃんという女性も魅力的だなって思うので、そういう玲ちゃんに魅かれた夏目くんという視点で見ても大好きです。

新居選び

夏目 春「あ。こういう間取り結構いいかも」

休み時間。

ハルくんが見入るノートパソコンの画面を、横から覗き込む。

泉  玲「物件情報?」
    「とうとう引っ越しも・・・って、これ分譲の一軒家だよ」
夏目 春「うん。家買おっかなと思って」
泉  玲「家!?」

(そんな、コーヒー買おうかな、ぐらいのノリで言われても・・・!)

泉  玲「な、何でまた?」
夏目 春「別に。一人なら一生ホテルでもいいかなって思ってたけど、そうじゃないなら、形で残さなきゃいけないものもあるでしょ」
泉  玲「・・・それって、どういう意味?」
夏目 春「ここまで言ってんのに分かんないの?」

(い、いや、まさか・・・私と『一緒に住むための家』ってこと・・・?)

泉  玲「・・・分からなくはない・・・かもしれないけど」
    「念のため、ちゃんと言葉にして欲しいかなー、なんて・・・」
夏目 春「心配しなくても、今想像している意味で大体合ってるんじゃない」
泉  玲「!そ、それってつまりは・・・」
夏目 春「はい、休憩終わり。ちゃっちゃと仕事して」

(・・・そんな風に誤魔化されたら、余計、期待しちゃうんですけど)

頬が緩むのを必死に隠しつつ、デスクから立ち上がる。
この先の未来を予感させる言葉を聞いて、舞い上がるなって言われるほうが無理だ。
ハルくんの優しい笑顔を見ながら、近い未来に思いを馳せた。

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