男性をときめかせたい女性は必見!岩波文庫リブレポーチの魅力

ネットニュースで最近ある記事を目にしました。
『3位は文庫本! 男性がときめく「女性の通勤バッグの中身」1位が意外』(詳細はこちら)。

ちなみに3位が「文庫本」で、2位が「アイロンがかかったハンカチ」1位が「ソーイングセット」とのことでした。
私が注目したのは3位の文庫本です。

男性が選んだ理由としては、現代はスマホを見ている女性の人が多い中、文庫本を持っているところがアナログな感じな上に知的に見えるとのことなのです。

文庫本を持っていて、男性がときめいてくれるのでしたら是非持ちましょう!
というわけで、オススメしたいのがこちらです。

岩波文庫リブレポーチ

このポーチ、ただのポーチではないんです!
なんと本当に文庫本がちゃんと入るサイズで作られている優れものなのです。

ポーチのデザインは日本の昭和初期から創刊されていた岩波書店「岩波文庫」の初期の表紙だそうです。
色合いや雰囲気が上品でお洒落で可愛らしいです。

発売されている種類は全部で10種類だそうです。

「こころ」夏目漱石
「人間失格」太宰治
「蜘蛛の糸」芥川龍之介
「遠野物語」柳田国男
「学問のすゝめ」福沢諭吉
「おくのほそ道」松尾芭蕉
「竹取物語」
「ロミオとジューリエット」シェイクスピア
「若きウェルテルの悩み」ゲーテ
「レ・ミゼラブル」ユーゴー

私が欲しいと思って購入した発売当初はほぼ全て完売に近い状態で、私はどうしてもお揃いのトートバッグも購入したかったこともあり、「若きウェルテムの悩み」にしたのですが、もう少し待って「人間失格」とかにすれば良かったかなとは思います。

※私の持っている「若きウェルテムの悩み」のトートバックとポーチです。お揃いで持つと尚可愛い♡

タイトルで悩みつつも、実際は英語で書かれているので、余程の人じゃない限り、タイトルは分からないと思います。

電車内でスマホを操作する際も、このポーチで隠してスマホを触っていたら、遠くにいる男性は確実に気付かないと思います!

文庫本を読んでいる知的な女性と思うに違いありません。しかも洋書!!知的と思う以外の何者でもありません。

文庫本を持っている女性に男性がときめくと言うのでしたら、是非是非女性のみなさんにこのポーチを持って頂いて、沢山の男性をときめかせてもらいたいです。

それに、もしも本当は文庫本ではなく、ポーチでしたっというオチでも、それはそれでブランド物のポーチを持っているよりも可愛らしくて女性らしくて良い気がします。

ちなみにもっと男性だけではなく、周囲の人から知的に思われたいという方がいたら、その人にオススメなのがこちら。

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広辞苑リブレポーチ

もはや知的以外の何者でもないとしか思えません!文庫本通り越して、広辞苑ですよ!辞書ですよ、辞書!!
持っているだけでも知的さ醸し出している気しかしません。

ちなみに中身は岩波文庫と同じ作りになっており、文庫本が入るサイズと、実際の広辞苑が入るサイズが売られています。

何気にこの広辞苑が実際に入る方のサイズがどうしても欲しくて、さっき思わず「ポチっ」としてしまいました(笑)

岩波文庫のポーチもそうなのですが、ポケットにしても中の作りがしっかりしていて、尚且つ収納しやすいのです。

なるべく通勤バッグ内はポーチで整理をしたいと思っていることから、大き目のポーチ内で整理整頓出来たら可愛いなって思ったのも購入理由です。

バックインバックでも良いかもしれませんが(下記画像参照)、どうせバッグインバッグをするなら、広辞苑の方が可愛いなとも思いました。

文庫本を持ち歩くのは重いと思ったとしたら、それこそ岩波文庫ポーチや、広辞苑ポーチをオススメしたいです。

喫茶店などで少しお化粧直しに~と言う時でも、このポーチを持って行ったら文庫本を持っていると思われます。

是非是非男性がどうこうではなく、本好きの女性でも、少し人と違ったポーチを持ちたい女性にも、色んな女性にオススメしたいです♡

ちなみに余談ですが、ノートも売っているそうです!先ほど私も知りました。
色合いが可愛いので、近々購入したいです。

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