冷え性改善方法教えます!平熱が1度確実に上がる方法

女性の天敵と言えば冷え性ですよね。

冷えは万病の元というくらいに、冷え性になると女性にとって良いことは正直何一つありません。
手が冷たくて可愛いとか、低血圧で可愛いとか言えるのも若いうちだけです。
年齢とともに冷え性を改善しないと悪いことばかり起きます。

私も以前は平熱が平均35.4分とかなり低めでした。
ある時、ネットの記事で「健康な人の平熱は37.0分前後」という内容を読んでからは、平熱が低くならないように気を付けています。
その努力のかいあってか、平熱が36.5分以上になってからは、風邪とは無縁になりましたし、心なしか身体も柔らかくなったような気もします。

冷え性を改善すると良いこと

・睡眠の質が高まる
・疲れにくくなる
・肩凝りの改善
・生理痛・生理不順の改善
・太りにくくなる
・美肌効果が期待できる

どれも改善されたら良いことしかないと思いませんか?
むしろ、30代以上の女性ならばどれかは必ず一つは抱いている悩みだと思います。
冷え性だと新陳代謝の影響で、痩せにくい身体にもなるそうです。
冷え性を改善するだけで、上記の全てが改善されるとしたらいかがですか?
これから紹介することを是非試して頂きたいです。

冷たい飲み物を飲まない

冷たい飲み物を飲むと、内臓から身体を冷やしてしまいます。
なのでもし飲み物を飲む場合は、常温かそれ以上の温度のものを飲むようにしましょう。

ちなみに緑茶は温かくても身体を冷やす効果があるため、飲むとしたらほうじ茶や紅茶、あとはノンカフェインのルイボスティやハーブティーなどはオススメです。

一番簡単で一番効果的な飲み物はお白湯です。

アーユルヴェーダ(インドの民間療法)では、「白湯」を飲むことを推奨しています。
アーユルヴェーダでは、他には「しょうが湯」「生はちみつ湯」なども推奨しています。

足元を冷やさない

足を温めるだけで、かなり冷えは改善されるような気がします。
特に出来るだけ、足首を冷やさないようにしましょう。
私も家ではずっとレッグウォーマーを履くようにしています。勿論寝る時もです。

※冬場はこのお店のレッグウォーマーを愛用しています。色々試してみたのですが、このお店のレッグウォーマーが一番厚みと、足首と足のフィット感が良いです。あと、寝ている時も脱げにくいのでオススメです!

ちなみに、職場ではレッグウォーマーは装着出来ませんので、ひざ掛けと湯たんぽを愛用しています。
以前はホッカイロをお腹や背中に貼っていたのですが、温度調節が難しい(職場では冷えたり暑すぎたりとその都度温度が変化する)ことと、貼られている箇所だけが温かいということもあり、何か良い方法はないかと思っていたら、隣の職場の女の子が給湯室で湯たんぽにお湯を入れていたのです!で話を伺うと凄く良いとのことで、触らせてもらったら温度も丁度良かったので、早速メーカーを聞いて購入致しました。

※ファシーのメーカーのが良いと伺ったので、私もファシーのメーカーの湯たんぽを購入しました。膝の上に置いたり、背中に置いたりとかなかなか良いです。温度が低温になってきたら熱湯を入れれば良いというのも、簡単で良いと思います。近々お家にも一つ購入したいと思っております。

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湯船に浸かる

どんなに残業で寝るのが遅くなりそうになっても、なるべく湯船に浸かるようにしています。
で、効果的に湯船に浸かって身体を温める方法として、「ゲルマニウム」という石をお風呂に入れています。

これがかなり効果があって、試して頂けたら分かるのですが、入った後、しばらく本当に湯冷めしないのです!

身体の芯からポカポカするので、寝る直前に入ってそのままお布団に入っても気持ち良く眠れます。

※私はこれを排水溝ネットに入れて、それプラス洗濯ネットに入れて浴槽に入れるようにしています。結構砂などが出てしまうので、厳重に包んで入れることをオススメします(成分が出ることを考慮してビニール袋などに入れるのは止めましょう)。

ちなみに今はこういう商品もあるみたいです。
私が購入した時は石の方しか売っていませんでしたが、石の砂が気になるという方がいらっしゃったら、こちらの商品でも良いのかもしれません。

ただ単純にお風呂に入るというのは、直ぐに上がりたくなってしまうので、自分にノルマを課して、漫画一冊読んだら上がると決めています。

よくこれを人に伝えると、「漫画が濡れちゃうじゃない」と言われるのですが、お風呂の蓋の上に長細いフェイスタオルを広げて、その上に漫画を置き、手が濡れそうになったりしたら、そのフェイスタオルの端で手を拭いて濡らさないように気を付けながら読みます。

そういう理由で私は漫画を基本的にはお風呂の中でしか読みません。
むしろお風呂場で読むために漫画を買う時もあるほどです。

毛糸のパンツを履く

下半身をとにかく冷やさないことが冷え性改善への道なので、私は一年中毛糸のパンツを履いています。

冬は厚手でお腹まであるタイプの毛糸のパンツを履いて、夏は薄手のパンツをショーツの上に重ねて履いています。

※特に寝る時は絶対にお腹までのタイプの毛糸のパンツを履いて寝ることをオススメします!
私だけかもしれませんが、お腹までのタイプじゃない毛糸のパンツですと、寝ている間に背中やお腹などが出てしまって、どうしても微妙に冷えてしまうのです。なので、履くなら絶対にお腹が見えず、ちゃんと外気から守ってくれるタイプがオススメです。
職場などに履いていく場合でしたら、少し薄手の普通のデザインのものでも良いと思います。

寝る時に気を付けたいこと

枕の位置にもよるのですが、窓側に近かったり、空気が冷えている部屋で寝る場合は、首回りを冷やさないように気を付けて下さい。
私は寝る時は横長のフェイスタオルを巻いています。
真冬で寒い日などは、フード付きの薄手のポンチョを羽織って寝たりするくらいに、肩と首回りには足首と同じくらいに気を付けるようにしています。

※フード付きポンチョは眠る時に個人的には凄くオススメです!頭や顔も寒い~って思う時はフードを被って眠ったりもします。
機能性を考慮すると、眠る時専用の商品でも良いのでは?とも思うのですが、そこはやはり女性ということで可愛い要素は残したいです。
起きた時もパジャマや浴衣にポンチョというのは、なかなか可愛いです♡
ちなみに眠る時に着るポンチョは眠る時専用にしないと、毛玉が凄くなってボロボロになるので、日常で併用するポンチョを使用するのはオススメしません。

どれも日常に少し手を加える程度のことばかりなので、是非取り入れてみて欲しいです。

これを続けるだけで、本当に平熱が1度は確実に変わるので、冷え性が改善された身体を是非体感してもらいたいです。

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