叶恭子『ファビュラス ビューティ 』を読んでの感想 ※ネタバレ含みます

叶恭子さんの「ファビュラスビューティ」の本を買ってしまいました♡

姉に「「叶恭子さんになれば良いのに。離れていく男性を引き止めずに『私にふさわしくなったら又帰ってきてね』って見送るらしいよ」と言われて興味を再び抱いて検索をしていたら、この本をおすすめしているページに辿りついたので購入してみました。

買ってとにかく凄く良かったです!

やっぱり、今回どうしても「私の何がダメなのよ」ってどこかで思っていたのですが、この本を読んだらやっぱりダメでしょっていう結論に至ります。

だって私は今回の恋愛で自分よりも好きな人の方を愛しすぎていたのですもの。

自分より誰かを好きになるというのは、良くないことが初めて分かりました。

いつも私は最後に必ず自分以上に相手を愛し過ぎてしまうのです・・自分以上に相手を愛する・・。
それは自分の心身を好きな人への想いが蝕み滅びる行為なのです。

確かに私は心身ともに滅びてしまった最近でした・・。

叶恭子さんの本にも書いてあったのですが
『自分を愛し、慈しむことです。それが出来なければ、他の人を愛することはできません』

全くです!

もぉ~本当にそうなのに、どうして自分よりも相手をいつも愛してしまうのでしょう(笑)

『叶恭子はLOVEにもSEXにも決して溺れません。なぜなら身を滅びしてしますような恋愛は、アンバランスで美しくないからです。たまに私にLOVE&SEXに溺れてしますメンズがいます。そうなってしまうと私は、そのメンズから距離を置くのですが、ストーカーのようにつきまとったり、美香さんに苦情を言ったりするのです。その姿は、本当に気の毒ですが、醜いといわざるを得ません。女性も恋愛で美しくなるどころか、醜くなっている人がたくさんいるように思います。ジェラシーや独占欲、同情・・・etc、そんなネガティブな感情が渦巻く恋愛はしてはいけません。バッドな恋愛をすると、心も体も病んでいきます。私のLOVEは、楽しく、ヘヴンリィな時間を過ごすことと同義語なのです』

私のことだぁー!!っていうか好きな人に言われた言葉のまんまだ(大爆笑)

そうかぁ~好きな人は叶恭子さんだったのかぁ~って(・_・)ヾ(^o^;) 違うよ(汗)

でも好きな人が言った言葉のまんましか書いていない。

本を読み終わると本当に自分の悪いところが又しても見えてきたけれども、まずは自分を愛することから始めないといけないなって、前以上に自分を愛して慈しむことから始めようと思いました。

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『決まったエクササイズを1日何分やる、週3回ジムに行くなどという決まりごとは、一切ありません。私の身体が欲していることを、やりたい時に、やりたいだけやるのが基本です。それには自分の身体と対話し、身体の声を聞かなくてはいけません。そこで大切なのは、自分の五感を研ぎ澄ますこと。この五感が鈍っているようでは、自分の身体をコントロールすることは不可能です』

叶恭子さんの本は、好きな人に言われた言葉をどこまでも何故か思い出してしまいます(笑)

恋愛も会いたいときに無理ない量や自分で会うことがお互いが綺麗な状態で一緒にいられるとは言われたのですが、それ以上を何故か求めてしまうのです私は。。

でも私は子どもの頃から好きな食べ物においても、吐くまで食べるという癖があって、適度な量で止めることが出来ないのです。

それが恋愛にも繋がったのかなと思いました。

会いたいときにだけ会うって確かに正論なのですが、やはり常識に囚われてしまっていたのでしょうね。

そういう関係って「都合が良い相手」って感じて・・でも好きな人に関しては都合が良い相手とか浮気っていうこと自体を絶対にしない人だったので、信じれば良かったのかな。

でもトラウマって消えないのですよね。。

もうやっぱり男性っていう名称に対しては信頼を抱けないし、そういう生物っていう目で見てしまうから、私には恋愛や結婚は無理だなって思います(笑)

もしまた恋愛するにしても、好きな人か、長年観察してそういう不実な言動を全くしていない人ってなると三次元にはいないかなって・・周囲の男性でそういう不正行為していない人ってかなり少数しかいないですしね。

そういう男性は人間や友だちとしては接することが出来るし尊敬もしますが、男性という恋愛対象には絶対にならないし、そういう魅力は全く感じません。

でもそういうのって自分に関しても同じだと思うのです。
私自身を長年見ていた人が私を見てきた場合にどう思うかと言われたら、多分不安要素は多いと思うので、そうなるとやはり私は恋愛や結婚にはむいていないと思いました。

それでも私の過去も含めて最初から付き合う前から知っていて白状した段階でも付き合おうって思ってくれた好きな人、大事にしようとしてくれた好きな人に関しては、やはり今後また会う機会があっても特別な相手っていう視界以外では私は見れないです。

多分他の人が知って付き合ったとしたら相当粗末に扱って大事にされないと思うの。
でも好きな人はそれでも向き合うとしたり一生懸命に一年は頑張ってくれていた事実は私は尊敬や感謝や色んな思いがある。

結構人間って偏見や酷い人が多いと思うのだけれども・・好きな人の酷いって、酷いって好きな人が私にしたことに対していう人のトータル言動よりははっきり言って酷くないって思えることが多い気は私はしています。

人それぞれの一生懸命出来るレベルとかあるでしょ?好きな人は自分の出来る範囲以上の力で私に振り返ったら頑張ってくれていたって今は分かるし感じるから、やはり素晴らしい人だったと思います。

その程度がって言う人がいても、それくらいに誰かを大事に私を大事にしようってしてくれる人って家族以外にいないですからね(笑)
そういう相手だから、私は無理をしてでも頑張ろうって思ったのですが、それが逆に良くなかったのが今は辛いです(涙)

なぁ~んて、一昨日くらいの暗い私はど~でも良くて、話は本に戻します!!
身体との対話というか、自分との対話は本当に必要だと思います。

一人暮らしを始めた頃は確かに、自分が何を求めていて、今何が必要かなどを理解しながらお料理なども無理なく作っていたのですが、どこでバランスが崩れたのか、今は本当に全く自分との対話が出来ません。

なので自分が作ったお料理も食べれなくて冷蔵庫に増えていくばかりのことも多くなり、腐って処分することも増えてしまい、全体的に勿体無いお化けの罰が当たったのかなとも思います。

この本を読んで、確かに顔以外にも全身のケアは私も大事だとは思うので同感です。
好きな人に会う前には裸全部見られるの前提で会うから、足元も綺麗にネイルも塗りなおして、アンダーヘアーとかその周辺もすっごく丁寧にお手入れいつも以上にするでしょ。
そういうのって凄く大事だとは本当に思います。

本にヴァギナのコントロールの仕方って書いてあるのだけれども、これは友だちと以前話をしたら、出来ない女性多いのですって!

あとアンダーヘアを叶恭子さんはブラジリアン・スタイルでバタフライのタトゥを施しているらしいのだけれども、これは私も正直凄く昔迷ってはいた(笑)
本にも美意識の高い人はこれを行っている人が多いって聞くのだけれども、まず人前で足を広げる行為が出来ないっていう壁があまりにも私には分厚かったの。
すべて永久脱毛をする件については、やはりデリケートゾーンだから細菌などの問題なども考えてリスク的にやめたのもあるのだけれども・・。
だから付き合う人限定でしか見えない特別なものとして乳首ピアスをし続けていたのはあるのだけれども、今となっては外してしまったから特にないかも。

でもこの本を読むと、自分スタイルを微調整しながら保つ。
そのスタイルを維持できない何かを求めるものは必要ないっていうことなのかもしれないなって思いました。

さて、ラブトイでも買おうかなって読み終わって少し思ったくらいにL0VE&SEXが前押しになってしまうような内容の終わり方の本だなとは思いますが、自分をとにかく大事にして愛することが出来てから、恋愛とか結婚とか第二者との関係性を考えようとは思いました♡

購入して読んで良かったです、あとでDVDもじっくり見てみます♡♡♡

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