不妊治療ブログ:4日目。生理3日目検診

仕事が忙しくて平日に休めなかったため、生理3日目の通院が難しくて再院に間が空いてしまいました。

少し遅めで10時頃に着いたのだが、今日は思ったより病院が空いている気がしました。
いつも通り受付をしたら、直ぐに採血で呼ばれて血を抜かれました。

今日は久しぶりだからか、全然痛くなかったです。

それからいつも通り全然呼ばれず、2時間くらい経過しました。

やっと内診室に呼ばれ、生理3日目でもちゃんと内診をするのにビックリ!
まだ血が出ている旨を伝えても、普通にお座りくださいと言われ、ちょっと焦って座ったら、淡々と進んでカメラを普通に入れられて直ぐに終わりました。

30分後くらいに診察室に呼ばれて先生とお話しをしました。

生理周期にバラつきがあることなどを話したのですが、21~31日の生理周期は問題ないらしく、排卵はちゃんと来ていると思うとのことで、生理3日目の数値も問題ないので、不妊は原因不明とのこと。

ただ…先生、3年も不妊治療でタイミングやっていないのに、何故か3年タイミング治療をして出来なかったのを前提で会話が進み、訂正しても、その設定は崩れず体外授精を勧められました。

卵子の質の問題や、育つ子宮なのかどうかは、体外授精の診察に入らないと分からないと言われ、そうなんですか?!
と無知故にビックリしてしまいました。

子宮の質に関しては、妊娠したら良い卵子だったという後付けであって、事前には分からないらしいです。

今直ぐにでもした年齢的に対外受精をした方が良いと言われたのですが、次のステージに進むには予算も、通院も出来る準備が整っていないため、新宿アートクリックではない病院に、体外授精に進む前までは通うことにしました(もう少し頑張りたいです)。

不妊治療:4日目 診察代\9,946円

不妊治療のアプリなどで、原因不明と言われるのがキツイという意見を目にしてはいたのですが、確かにキツイです。

選択肢が体外受精しか残されていないわけですからね・・・。

とりあえず平日にいつでも通える職場に近い場所で、不妊治療を診てくれるところで、しばらくはタイミング法で頑張ろうかなとは思います。

実際のところ、新宿アートクリニックは成功報酬なので、体外受精を考えたら絶対に新宿アートクリニックではしたいと思います。

ただ、やはり働いている身でこの日に来て下さいと言われて、その日の午前中でも仕事を休んで通うのは結構キツイのが本音です。

病院の待合室で待ちながら思ったことは、「女性活躍推進法」などと世間では取り組んでいるみたいなのですが、不妊治療にどれだけの女性が通っているのか知っているのかなと・・・。
ストレスや、身体に負担などを与えるだけでも不妊に繋がる可能性があるくらいに、女性の身体はデリケートに出来ているのに、どうして女性をもっと働かせて少子化問題に取り組もうとか、明後日の方向に力を注ぐのでしょうか。

女性を働かせれば、働かせるほどに、不妊治療に通う人が増える気がします。

他の先進国と比較しての考えとのことなのですが、他の先進国はもっと不妊治療などにも力を注いでいて、こんなちゃんと子育ても出来ない環境の中で、ただ闇雲に女性に働け働けって言っている日本とは違うというのが、何故理解出来ないのでしょうか?

私も不妊治療に通うまでは、なんやかんやと簡単に子どもは出来ると甘く思っていました。
でも実際にしてみたら、全然です。

不妊治療の病院の存在は知ってはいても、実際に通うまでは、こんなに沢山の人が不妊で悩んでいることも知りませんでした。

やはり結婚したからと言っても、子どもを産むことを考慮すると、やはり離婚しても自分が育てられるようにならないとということは感じます。
そういう面では女性活躍推進法は有りがたいのですが・・・まだ産める身体の世代にまで、産めない身体になるように仕事をさせないであげて欲しいです。

先生からは、本当に子どもが欲しいなら、早く体外受精を考慮するように言われましたが・・・将来の貯金を崩して取り組むのは少し無謀で怖いので、これから少しづつ貯めて、収入も増やせるように頑張りたいとは思いました。

本当に子どもって授かりものなのですね、ただ先生とお話しをして、もしも無理なら諦める方向でも腹をくくる勇気は持てた気がしました。
その方向性でも頑張りたいと思います。

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