アニメ「エロマンガ先生」ムラマサ先生の足がエロい!! ※ネタバレ

(「エロマンガ先生」のあらすじや詳細はこちらを参照⇒『アニメ「エロマンガ先生」が面白過ぎる! ※ネタバレあり』)

6話目の終わりから千寿ムラマサ先生は登場します。

もう少し正宗くんの想いを伸ばすのかと思ったのですが、早い・・・とにかく展開が早くて、7話目の終わりには完全に滑り台でした。

千寿ムラマサ先生とは

千寿ムラマサ cv:大西沙織

愛称:ムラマサ 正式名称:梅園花
中学二年生 年齢:14歳

正宗の年下の先輩作家。得意ジャンルは学園異能バトル。プロデビュー前のWeb作家時代からでの正宗の大ファンで、正宗の書いた小説は全て保存をしていると言う。累計発行部数1,450万部を誇る大ベストセラー作家だが、当の本人は売り上げを知ら無いばかりか、自分が書いた本にも興味が無い。

「千寿ムラマサ先生」の恋心とエロい足 ※画像はネットより拝借

千寿ムラマサ先生が小説を書き始めた理由は、自分で読みたい小説を書くためだったそうで、自分が書いた小説は自己評価100点満点中、100点満点だそうです。

そんなある日、自分の小説を読んだ読者の人から、「100点満点中100万点でした」というファンレターをもらって衝撃を受けたそうです。

読者というのは自己評価100点満点の作品に、100万点なんて簡単につけるんだと・・・。

しかも、世の中には、そういう作品が沢山あるんだと思い、自分自身の目標は今は100点満点中、自分が100万点だと思う作品を書くことだそうです。

そんな中、初めて100万点だと思った作品に出逢ったのに、なんとその作品が途中で終わってしまってかなりショックだったムラマサ先生。

その作品のキャラや、その後の話はどうなるのか、その気になる気持ちをずっと小説にぶつけていたそうです。

そうです・・・そのムラマサ先生が唯一100万点だと思った作品を書いたのが、正宗くんなのです!

しかもしかも、その面白いと思った作品を書いた正宗くんがバトル小説ではなく、ラブコメを考えていると聞いて、ムラマサ先生は憤慨して、正宗くんの出版の邪魔をしていたのです。

ちなみにそのラブコメを考えていることを教えたのは↑この人です。

ちなみに小説家になるきっかけは、編集部の人に、小説を書いてお金がもらえたら好きな小説を書いていても両親から何も言われなくなると言われたそうです。

何気にこの編集担当、仕事がかなり出来る!!!

それにしても可愛さ余って憎さ100倍というやつでしょうか。

編集部に紗霧ちゃんとの生活のために、2人の夢のために正宗くんが書いた小説を刊行しようと阻止するために「ラノベ天下一武闘会」で正宗くんに勝負を挑んだのはそういう理由だったみたいです。

正宗くんは、長編が得意で短編を書くのは苦手だと、山田先生に打ち明け、山田先生との特訓の日々が続きます。

そんなある日、家にムラマサ先生が訪ねてきます。

しかも何故か制服姿!

どうやら編集者の人が、男性は制服姿が一番好きだと言ったらしくて、敢えてセーラー服に着替えて来たみたいです。

この段階で、正宗くんにはムラマサ先生が正宗くんを好きなことに気付いて欲しかった!

このシーンで特に良かったのは、確実にこのアングルです!

スカートの長さと良い、ムラマサ先生が恥ずかしがってスカートを掴んでいる手とか最高です。

太ももの見え方や、足の見せ方もなかなか製作者の人は分かっていると、GJ!!!!と言いたい。

どういう理由で来たのか正宗くんに尋ねられて、玄関口で正宗くんに

「わたしのものになりなさい」

と言うムラマサ先生。

すると正宗くんは「エロ」方面に考えてしまい、それに気付いて違う違うと照れるムラマサ先生は可愛かった♡

正宗くんがどうして小説を書いていて、今回の小説もどうしても出版したい理由というのを編集者の人に聞いて来たとのこと。

自分の専属の小説家になってくれるならば(自分だけのために小説を書く)生活費が大変ならば、それに合った報酬を払うし、今後の正宗くんの紗霧ちゃんの生活も面倒を見るし、今までの印税のお金も全てあげるとまで言うのには、本当に好きなんだなって気持ちが伝わって切なかったです。

ムラマサ先生、正宗くんのファンだということを伝えます。

 

ファンだったからこそ、ジャンルやネームが被っているというのもあったみたいです。

けれども、正宗くんには断られてしまう上に、今回の勝負負ける気はしないから、正々堂々と戦うと言われ、ムラマサ先生、玄関に向かって帰ろうとします。

「つまらなかったら殺す」

その後、ムラマサ先生は直接、正宗くんに自分の掲載された小説を読んでもらいに会いに来ます。

どうやら、この小説

正宗くんへのラブレターだったみたいです!

読んでもらった後に、ムラマサ先生は正宗くんに告白をします。

小説が大好きなこと、正宗くん自身も大好きで、好きよりも愛しているということ。

 

けれども、正宗くんには「好きな人がいるから」と振られてしまいます。

1話内でムラマサ先生が正宗くんに、何回告白して何回振られたか・・・考えるだけでも辛い(3回)。

その後、「ラノベ天下一武闘会」の結果発表になり、正宗くんの作品が1位に選ばれました。

というのも、ムラマサ先生が規定ページ以上の枚数を書いて失格になったため、繰り上げ当選で正宗くんが1位になったのですが・・・。

最初から正宗くんを勝たせてあげるつもりで書いていたのだろうなと思いました。

(まぁ、最初の段階で規定枚数超えていたら編集部の人、雑誌に載せるなよ!とか突っ込みどころは色々ありますが)

最後、正宗くんの家にムラマサ先生からノートが届きます。

なんだか最後まで切ないムラマサ先生の恋のお話しで終わった気がします。

ムラマサ先生のお話しの中で、玄関でのスカートのアングル以外に良かったアングルは、紗霧ちゃんがスカートめくってって正宗くんに指示出しをしたこのシーンです。

本当に製作者の人たち、グッジョーーーーーーーブ!!!!

普段着物だからか、足がとてもエロく感じてなかなか良いです♡

しかも恥じらっているかのような、この手が本当にまたなんともエロさを醸し出しています!

ソファーの上で正座になって書くところも可愛いです(背中見えてる///♡)。

ちなみに小説を書く時の愛用ノートは「コツコツ学習帳」このシーン以外にも、登場します。

学習帳以外にも、チラシの裏などにも作品を書いているところも、なんともアナログな雰囲気でステキです♡

あとお部屋もとても文豪らしい感じで、着物姿と似合っていて、個人的にこういう女性大好きです。

自分自身がこういう女性になりたいとさえ思います。

エロマンガ先生の作品に出てくる女性は、みんな個性的で才能があって素敵ですよね。

今後ムラマサ先生はもう出て来ないのでしょうか?今後また出てくるのならば、どのように絡んでくるのかがとても気になります。

正宗くんに夢を語った時に、ムラマサ先生の表情がキラキラしていて、正宗くんが

「夢を話す時はそんな笑顔で話すんだな」

って言った時に、ムラマサ先生が

「夢を語る時は笑うものだ!」

と言うのですが、

この「夢を語る時は笑うものだ!」という言葉に、正宗くんのファンという証拠が出ていたのは後で気付きました。

ムラマサ先生が大好きな、正宗くんの小説の帯にも書いてあった言葉なのですね。

本当に最後まで正宗くんのことが好きな気持ちが伝わるお話しでした(けれども、これはファンとしての好きなのでしょうね・・・紗霧ちゃんの好きにはやはり叶いませんな)

EDカードのムラマサ先生が一番エロくて良かった~しかも、セリフが正宗くんを意識しているのが強調されているのが、また余計に良かった♡

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