「エロマンガ先生」11話感想、神回過ぎて感動して涙腺緩む、これぞ運命の出逢い! ※ネタバレ

あまりの良さに最終回かと思ってしまった11話です。

後半何故か涙から液体が零れてしまうくらいに感動してしまいまして、なんて今回のお話し素敵なんだ!!

(「エロマンガ先生」のあらすじや詳細はこちらを参照⇒『アニメ「エロマンガ先生」が面白過ぎる! ※ネタバレあり

※画像は全てネットから拝借しております(お借りしている方々いつもありがとうございます)

正宗くんを出迎える練習をする紗霧ちゃんが可愛すぎる♡

11話の冒頭は、携帯で正宗くんから海からもうじき帰るというお返事をもらった紗霧ちゃんが玄関前で正宗くんを出迎える練習をするのですが、これがもう可愛すぎました!!

色んなバージョンで出迎える練習を、あーでもない、こーでもないと繰り返して最終的に落ち着いたバージョンがもう可愛くてこんなので出迎えられたら私死んじゃいます!!

「おかえりなさい。兄さん」

本人もこれだー!と思ったご様子だったのですが、イザ正宗くんが玄関を開けて帰還をすると

いないっていうオチはちょっと想像出来た気がしました。

正宗くん、紗霧ちゃんのお部屋に行き、お土産だと麦わら帽子を頭に被せて、いつか一緒に海に行けたら良いなと言うのですが、紗霧ちゃん突然パーカーを脱ぎだし始めてからの~

正宗くんへ水着を披露!!

心なしかお腹の肉が水着の上に乗っているように見えるのは私だけだったのでしょうか。

やはり引きこもり!運動不足で肉づきは良くなってしまうのか!?

そんな水着姿を披露されて手で顔を覆い隠すも、凝視しようとする正宗くんに感想を求める紗霧ちゃんなのですが、感想を正宗くんが言う前に

「感想はそのうち。ほ…本番の時に…」

ほ・・本番!?何!?初めての行為は水着プレイ的な感じなのか!?などめくるめく想像を私の脳内で駆け巡りました!!!!!

結ばれるべき運命の二人のお話し

紗霧ちゃんがイラストレーターになった理由やきっかけ。

小学生の頃、既に登校拒否児だった紗霧ちゃん。

その紗霧ちゃんがチェックしているサイトで見つけた小説が

正宗くんの小説だったのです。

正宗くん、当時お母さまが亡くなったばかりで家の中が暗かったそうです。

ある日お父さんに正宗くんは「寂しくないか?」と聞かれます。

正宗くんは寂しくないと答えるのですが、「家族のために何をしたら良いのか分からない」とお父さんに伝えます。

すると、お父さんは「お前が笑って楽しく暮らしてりゃ、それだけでいい!お前が幸せなら、俺らも幸せだ。家族なんだからな」と笑顔で言います。

そのやり取りにより、正宗くんはその後から好きなことを見つけて色々始めてみたそうです。

そんな時にネット上で小説を書いている人と出逢って、これだったらと書いてみたという流れなのですが・・・その初投稿の小説を紗霧ちゃんが読んでいたのにはビックリです!

正宗くんの初投稿の小説を読んで、紗霧ちゃんは正宗くんにコメントを送ります。

それから、紗霧ちゃんと正宗くんとのやり取りが続きます。

寝食中も常にどんな時もスマホを手にコンタクトを取り続けるって、もはや恋人の枠なのではと思う関係です。

正宗くんはこの時初めて書いた小説もあって、内容的には痛いけれども、でも相当書いていて楽しかったそうです。

そしてついに初作品は最終話を迎えます。

最終話を迎えた正宗くんに紗霧ちゃんはイラストをメールで送ります。

そして正宗くんはプロの小説家を目指すことを決心します。

「俺が初めて書いた小説を面白いって言ってくれた人がいた。俺が作ったキャラクターに絵を付けてくれた人がいた。すごく嬉しくて、めちゃくちゃ楽しくて…だから俺はプロを目指したんだ

そんなある日、いつものように紗霧ちゃんは朝起きて外を眺めて、学校行きたくないなーって多分思っている様子で、ベットの上でゴロゴロしていたらスマホがなります。

内容は正宗くんからで、自分の新作を読んでくれたかということでした。

紗霧ちゃんは今起きたからまだだと返事をすると、正宗くんはビックリして「まだ寝てたってニート?」と返事が来ます。

そこで紗霧ちゃんは自分は大学生だと正宗くんに伝えます(正宗くんは当時11歳)。

そして紗霧ちゃんは正宗くんの書いている小説のイラストを描いては正宗くんにメールで送ります。

届いたイラストを観て、正宗くんは自分の小説にアップして良いかと尋ねて、紗霧ちゃんは下手だけど良いのかと尋ね返しますが、正宗くんは紗霧ちゃんのイラストが好きだから良いと言います。

すると紗霧ちゃんはもっと正宗くんの小説は自分しか読んでいないから、もっと沢山イラスト描いてやると言うと、正宗くんは最近読者が増えたことを紗霧ちゃんに伝えます。

紗霧ちゃんはもっと正宗くんのためにイラストを描くことを頑張ろうと思います。

そして正宗くんに何故小説家になったのかをメールで聞き、父子家庭なこと、正宗くんは自分が楽しくしていないと悲しむ人がいるということを紗霧ちゃんに伝えます。

そういうやり取りの次の日から紗霧ちゃんは学校に卒業まで通うことになります。

お母さんビックリ!!!

ちなみにこのお母さまもイラストレーターのお仕事をしており、紗霧ちゃんの変態の要素はこのお母さまから受け継いでいるっぽいです。

お仕事で描いたイラストを紗霧ちゃんに見せて意見を求めるお母さまに紗霧ちゃんは

「こんな絵じゃ、おぱんつ舐めたくならない…」

小学生の頃から変態だったご様子・・・それにしても幼少期の紗霧ちゃん可愛いです♡

そして月日は流れて正宗くんは小学生を卒業します。

そして卒業と同時にお父さんと原稿を出版社に投稿して、紗霧ちゃんにメールを送ります。

突然なんだろ?って思う紗霧ちゃんに

正宗くんは

「俺、プロの小説家になる!」

と言います。すると紗霧ちゃん

「なれるわけないじゃん。へたくそ」

と正宗くんに送り、正宗くんには面白いって言ってくれたじゃんと返事をするも、面白いけれどもプロにはなれないと伝えます。

すると正宗くん

「なるよ。俺は天才だから!」

これには紗霧ちゃんも若干引き気味・・・自分で天才とか言っちゃうのはさすがに痛いです。。

そして紗霧ちゃんに伝えます。

「だから、そっちもプロになってよ。そんで、また俺のキャラを描いてよ。この1年、スッゲー楽しかった。初めて感想貰ったり、初めてイラスト貰ったり、あんたのおかげで沢山笑った。プロの小説家になって、超面白い本をたくさんの人に読ませて、毎日笑って暮らすんだ!なぁ、あんたも一緒にやろうぜ!」

紗霧ちゃんは正宗くんに言います。

「分かった。もうお前の小説の絵は描かない」

「今日から本気で絵の練習をする!お前がくれた夢を叶えるためにだ」

「俺は天才じゃないからな。お子様と遊んでやる暇なんかもうねえよ!」

そして正宗くんも言います。

「なら…オレももう遊びで小説は書かない!」

「次に連絡するのは…」「お互いが一人前になった時だ!」

過去にこんなやり取りがあったなんて・・・しかも紗霧ちゃんだけが知っている気がしました。

正宗くんは紗霧ちゃんがこの時の相手だということを知らないご様子・・・紗霧ちゃんのこの時の決心などを考えると、正宗くんへの想いに涙が零れてしまいました。

良いお話し過ぎる・・・っていうよりも、正宗くんへの想いや愛が深いです!!!!!

そして紗霧ちゃんはイラストレーターであるお母さまに絵の描き方を教えて欲しいとお願いするのでした。

「世界でかわいい妹発売日!」紗霧ちゃんと正宗くん二人で秋葉原に行くの巻

 

紗霧ちゃんが発売日に向けてイラストをお部屋で描いて堪能しているところに、正宗くんがお部屋に訪ねて来ます。

「ついに明日、俺達の新作の発売日だ!アキバの本屋で和泉マサムネフェアをやってくれるんだって。一緒に観に行かないか?」

引きこもりの妹とどうやって秋葉原まで行くんだよ・・・と思った私でしたが、

こうやって一緒にお出掛けらしいです。なるほど~~~~

って、

おいーーーーーーー!!!!メチャクチャ怪しい人じゃねーか!!!!!

これ普通に出来る正宗くん、紗霧ちゃんへの愛が深いっていうことでOKなのでしょうか?

そして紗霧ちゃんに秋葉原まで向かう道中で紗霧ちゃんに、自分が小説を書こうと思ったきっかけや過去のお話しを語ります。

そして11歳の時に初めて小説を読んでくれた人の話なども、その当時の相手が紗霧ちゃんとは知らずに紗霧ちゃんにするのです。

モニター越しに笑顔で話しを聞いている紗霧ちゃんがまた可愛い♡

しかも体型なんかエロいし、この紗霧ちゃんすんごく可愛いです♡おへそ見えてる~

そして秋葉原到着

「あーきはーばらーー!」

伏見先生の作品は、秋葉原に到着するとこういう風にセリフを言うのがお約束のようです。

そして秋葉原で正宗くんが行く先々に俺妹に出てくる桐乃の好きなキャラのメルルが登場します!!

左はエロマンガ先生の作品内でガチャで出たメルル。右が俺妹にも出てきたアニメのメルルです。

左はエロマンガ先生の作品内でチラっと出たKANAちゃん。右は俺妹に出てきていた実際のKANAちゃんと、今回も俺妹のキャラや共通点が炸裂です!!

そして目的地に到着です。私もいつも秋葉原に行くと立ち寄る「animate」どーん!!

店内に入ると二人の作品がどーーーーーーんと鬼積みされています!!

紗霧ちゃんは正宗くんに言います。

「和泉先生。あなたがくれた最初の夢は、叶ったよ。今度の夢も叶えようね」

そしてこの帯ですよ・・・紗霧ちゃんがエロマンガ先生になった経緯とか本当の話を知ったら、これはもう一目惚れどころじゃないんじゃないのかな?

紗霧ちゃん良過ぎて本当に泣きそうになるーーーー。

正宗くん11歳で、紗霧ちゃんまだ小学生の時に約束した夢を今果たしたわけですよね。

ちゃんとお互いの夢を叶えて再会出来るのも凄いし、兄妹として再会したのも凄い。

これって本当に運命としか思えないです!!

帰り道に正宗くんは、新巻を読んだ人たち面白かったかな~と紗霧ちゃんに言うのですが、

「見て!このラノベ!絶対面白いって!イラストも超可愛いし、めっちゃ期待出来そう!」

きたーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

俺妹の桐乃ちゃんと黒猫と、しかもしかも、きりりんもみんないるのが良い!元気そう~

最後に俺妹の主人公がこちらを振り向くのがまたなんともにくい演出です!

「・・・ん?」

何この一言だけって!!中村悠一さん出まくりだなって(笑)

2役も演じているとか、前回の登場しておりましたし、中村悠一さん引っ張りだこです!

そして、そして、正宗くんがお家に帰ると・・・

紗霧ちゃんが冒頭ではお出迎え出来なかったのに、頑張って玄関でしてくれるのです。

ずっと練習もしていたことを伝えます。

正宗くん涙ぐんで紗霧ちゃんに「頑張ったな」って言うのも泣けます。

そして紗霧ちゃん、正宗くんに

「おかえりなさい、兄さん。新刊発売おめでとう」

もう涙こぼれちゃったです。

可愛いし、なんて良い子な・・・天使か、これが!!!!

そして正宗くんは紗霧ちゃんに言います。

「いつも、ありがとう」「こちらこそ」

もう今回神回ですよ!!!!

っていうか、今までの正宗くんの海の合宿回のエルフ先生や、ムラマサ先輩のやり取りがかすむ・・・もう紗霧ちゃんには誰も敵いません。

健気だけではなく、頑張り屋さんだし、何より本当に想っているのが伝わるし、絆がもはや運命としか思えないレベルです。

凄い巡り合わせです。

こんなことってあるんだ・・・っていうより、もはや結ばれるべき二人なんじゃないかとしか思えないです!

見終わった後に感動をしてしばらく涙が止まりませんでした。

美しい過ぎます。

今回本当にとても良いお話しでした。

このアニメを作品を観て本当に良かったと改めて思います。

最初はヒロイン可愛い~登場人物可愛い~アングルとかエロくて、グヘヘヘヘヘ///
くらいしか実は思っていないところはあった・・・(ごめんなさい)

今後どうなるのかな?結婚する道しかこの二人はもうないとしか思えないです。

紗霧ちゃんが本当に素敵過ぎて良かったです♡