弁護士の先生に「タラレバ娘」の漫画を貸してみた!

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来期のドラマで何がオススメかという話に職場でなり、個人的に原作の「タラレバ娘」が好きなので、ドラマも楽しみに伝えたところ、みんなが読んでみたいということで、6巻までをみんなで回し読みすることになりました。

で、1番最初に貸した男性社員(30)が「すんごい面白かった!」とのことで会話をしていたら、弁護士の先生(34)が「僕にも貸してー」というので、貸してあげ、現在業務が繁忙期ということもあり、まだ3、4巻で止まっているのですが、そこまで読んだ感想を聞いてみました。

「自分よりも若い女性の人生がこんなに過酷だと思わなかった」とのこと。
残業で疲れて息抜きに読んだら、余計に疲れて仕事が出来なくなったので帰ったそうです(笑)どんなけ深刻に漫画の内容を受け止めているんだ!

弁護士の先生的には男性は少し頭が悪いくらいの人を狙うのがオススメらしいです。
なので、基本ベースが頭の良い若い男の子を狙って、色々逆光源氏的に理想の男性に育てるのが1番な気がする。男性もそうだから若い女の子が好きなのではないか!と意見をしたところ。

弁護士の先生からのありがたーい、お言葉

育てるということはいつかは巣立つということに繋がる。
男女間でその表現をお互いにするのは危険。
相手を育てるということは、いつか巣立つということで、どちらにしても浮気や不倫や別れにしか繋がらない。
育てられたり教えられたら、そのことを他でも試したくなる。勉強で言うと、復習や実践。
それが人間の心理だと思う。
だけど、頭が悪い相手だと復習や実践なども思わないで、教えたことを直ぐに忘れる可能性が高いから、どちらにしても男も女も頭が少し悪い方が良い。

なんだか目から鱗でした。。

でも確かに自分の経験上でも自分の理想の男性に育てるとみんな巣立っていなくなりました。
なので、時々ネットの記事でも王子様は来るものではない!自分で作り上げるものだー!みたいな記事を見かけますが、騙されないで下さい。育てたら巣立って悪い結果にしかならないです、本当に。

先生的には4巻までの感想だと、映画好きの男の人にしておけば良いのにとおっしゃっておりました。
髪の毛変えるくらい、変えて本当に変なら戻せば良いし、それくらい妥協も必要とのことでした。