中絶経験は黙っていても周囲に気付かれている?その理由とは

一瞬黙っていたら医者じゃない限り気付かれないと思っている人が多そうなのですが、実は結構気付かれているのが、初めての出産じゃないということ。

しかし、流産の話は耳にしていないとなると・・・結婚前に妊娠経験があるということになります。

では、どのような方法で周囲に気付かれるのかということを教えたいと思います。

以前妊娠経験が気付かれてしまう理由とは

それは子どもの顔です。

1人目の子ども、しかも初産の子どもだけは特徴があるのです。

まず、女の子だったら、お父さん似。
男の子だったら、お母さん似になるということ。

もしも初産のハズなのに、逆だとします。

例えば、第一子の女の子のハズなのに、お母さんに似ているとか、第一子の男の子のハズなのに、お父さんに似ているとかいう場合は、間違いなく以前にも妊娠の経験があり、流産をしているか中絶しているということになります。

子どもを産んで顔を見ないと分からないというのが正直リスクが高いところですが、よく男性で女の子なのに自分に似てしまったと嘆く人がいますが、私はむしろ誇らしく思うべきだと思います。

そういう事実を知っていると、第一子の男の子なのに、お父さんに似ているというのをやたらと強調されて何度も言われたりすると、自分のことではないですが、ちょっとヒヤヒヤします。

托卵ではない証拠ではありますが、中絶経験か流産経験があるということを遠回しに言っているようなものでもあるので、あまり触れない方が賢明な気がします。

戸籍上では長男で第一子でも、母体のお母さんが孕んだ回数で実際は第一子かどうかが決まるというのも、なんとも不思議な話です。

長男長女なのに、性格がなんだか次男や次女みたいな人っていますよね?

そういう場合も、然りです。

隠そうと思っても、絶対に隠せないことってあるのだなというか…本当になんとも不思議な話だなと事実を聞いてからは、家族写真などを見せてもらったり、色んな人の家族に会うと子どもの顔を見ては思います。

知らない間に妊娠をして流産する可能性もある

人によっては知らない間に妊娠をしていて、激しい運動や多忙な仕事が原因で流産をしてしまった人もいるとは思いますので、条件に当てはまったからと言って全ての人がそうだとははっきりとは言えません。

水子の魂、末代まで祟る

流産ではなく中絶した人は、水子の魂は末代まで祟ると言われているので、ちゃんと供養をして欲しいものです。

実際に供養をしないことにより、不幸になった人たちや、祟りを受けた人は結構多いみたいで、知人が産婦人科で中絶をした際に、看護師さんにも言われたそうです。

「最初は信じていなかったのだけれども、あまりにも多いので、ちゃんと供養をしてあげてくださいね」

ちなみに、降ろした女性の方が男性よりも祟られそうな感じがしますが、実際は降ろした女性よりも男性の方が祟られる比率やレベルは高いそうですので、子作りは計画的に行って気を付けて欲しいものです。