【スタマイ】由井孝太郎 SSR優しい世界Lv.70(ゆっくりおやすみ)※シナリオネタバレ

この由井さんのカード、囁くようなボイスが凄く良かったです!

声も一緒に届けられたら最高なのに・・・って思うくらいに、話すテンポにしても・・・花江さんGJです!!!

由井さんは本当に玲ちゃんが大好きなんだなって、細胞レベルで伝わってきて糖度が凄い。

普段はただの変態のようですが、本編を読むと、変態とかじゃなく純粋に運命の恋人なんだろうなって思いました。

そんな由井さんの素敵な一面を知って頂きたくて、是非読んで欲しいです♡

ゆっくりおやすみ

ある休日の早朝。

ふと、自分の名前を呼ばれたような気がして、横を見ると―――・・・

由井孝太郎「危ない、から・・・こっちに、おいで・・・」

(ん?もしかして寝言かな)

顔を上げると、その動きで目覚めたのか、孝太郎さんが私を見る。そして――・・・

由井孝太郎「あれ・・・今、俺何か言ってた?」

少し気の抜けた声が愛おしくて、つい笑ってしまう。

泉玲「孝太郎さんが寝言を言うなんて、珍しいですね」

すると孝太郎さんがわずかに顔を赤くし、目線をそらした。

由井孝太郎「キミは寝言、よく言うけどね」

泉玲「えっ」

由井孝太郎「この前は、『おいしかった~」とか『お疲れ様でした』って言ってたし・・・『孝太郎さん』って、はっきり呼ばれたこともあったっけ。あまりにお普通に言われたから、思わず返事しちゃったよ」

泉玲「も、もういいです・・・」

数々と暴露される寝言が恥ずかしくて布団に潜り込むと、頭上から孝太郎さんの笑い声が聞こえた。

由井孝太郎「他はともかく、寝言で名前を呼んでくれたのは嬉しかったよ」

優しい微笑みと一緒によこされたのは、破壊力抜群の一言。

どこか困ったような優しい笑みは、ずっと見ていたくなって。

孝太郎さんが布団の上から私を優しく抱きしめる。

由井孝太郎「さ、朝はまだ早い。もう少し一緒に寝ようか」

その優しい声と温かい体温に、再び瞼を閉じたのだった――・・・

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