【スタマイ】関大輔 SR 上司の本心 Lv.60(酔っぱらい上司)※シナリオネタバレ

関さんのお話しに癒されたくて最近ちょこちょこ読んでしまいます。

このお話しの関さんは、ちょっと私のイメージの関さんではなくて驚きました!

(私はまだ関さんの本編を読んでいないからというのもあるのかもしれません)

いや、でも少しこういう関さんも良いです。

っていうか、関さん普段からもっとこうしていて下さいって思いました。

何気にリアルにこういう関さんのような人がいて、その人が自分の恋人とかだったとしたら、ずっと酔っていて欲しいって思っちゃいそうです(笑)

是非是非そんな関さんのお話しを読んで欲しいです♡

酔っぱらい上司

関大輔「次、どうする?」

泉玲「えっと・・・同じのにします」

(・・・これ、何杯目だっけ)

週末。

関さんと訪れたバーで、私は例のごとく、大分酔っぱらっていた。

関大輔「それじゃ俺も、同じものを」

泉玲「関さん・・・明日休日出勤ですよね」

関大輔「そう。まあ、ちょっと顔出すぐらいだけど」

泉玲「いいんですか、そんなに飲んで?」

関大輔「大丈夫」

(確かに、全然酔ってる感じないもんな・・・)

新しく置かれたグラスに、口をつける。

何とはなしに再び隣を見ると、頬杖をついた関さんの視線だけが、けだるく私を捉えていた。

泉玲「な、何でこっち見てるんですか?」

関大輔「・・・可愛いから」

泉玲「!」

(いつもストレートなんか、投げないくせに・・・!)

ド直球のストライク。

それが決まったとばかりに、関さんは満足げに微笑む。

関大輔「どうかした?」

泉玲「関さん・・・酔ってますね」

関大輔「かな」

泉玲「かな。じゃ、ありません」

関大輔「はは」

言いながら関さんは悪戯めいた笑みを見せる。

(ああもう、まだ心臓、バクバクしてる・・・)

(また私が照れるの、見ようとしてるな・・・)

バーでも、帰った後の寝室でも、関さんにはひたすら甘く優しく翻弄されたのだった。