【魔術】心の離れた人を引き戻す「カンダーブラカの法」

自分は相手のことを心から愛しているのに、相手の気持ちが冷めてしまって心が離れてしまうということってありますよね?

そんな相手の愛情を取り戻したい、という望みは魔術師への依頼でもかなり多いそうです。

その中でも、この「カンダーブラカの法」は体に作用を及ぼす強力な魔術で知られています。

かつて歓びを分かちあった相手を、自分のところに引き戻すための魔術です。

この「カンダーブラカの法」の魔術を実際に実践してみたところ、何度も行うと効果が出ないことが判明しました。

経験上あくまでも同じ人間には3回までで、相手に「魔術」だと気付かれたら効力は落ちる気がします。

とりあえず、私が実践してみたところ、3回以上相手の心が離れた時に行ったところ、既に効果はありませんでしたので、相手が勘付いたからなのか、何度も心が離れるたびに行っては効果がないのか、そこは定かではありません。

しかし、魔術を自分に向けられると気付く人はあまりいないと思うので、そういう意味では大丈夫なのではないでしょうか?

「カンダーブラカの法」の由来

インドで民間に古くから伝わる方法だそうです。

カンダーブラカとはちぎり雲のことで、古代インドの性典として名高い「コーカ・シャストラ」などでは、キスマークや甘噛みした歯型のことをこう呼んでいたそうです。

「カンダーブラカの法」のやり方とは

この魔術は少なくとも3回以上情を交わした(性交)相手でなくては効果が薄いそうです。

プラトニックな関係しかなかった相手には、殆ど効果がないので、気を付けてください!

準備

一枚の木の葉(自宅の植木か、部屋にある鉢植えのもの)葉はできるだけ新しいものを選びましょう。

若い葉のほうが、もとの木に対する執着が強いからです。

歯形を付けられるくらいの大きさが必要です。

手順

1.木の葉に図のような歯形を付けてください

2.歯形のついた葉を封筒に入れ、相手に送りましょう。
差し出し人の名前はあってもなくてもよいし、手紙を同封してもかまいません

3.木の葉は保存などを考える必要はありません

4.効果が薄ければ、何度か試してみてもかまいません

注意点

葉を採ったもとの木が枯れると呪力は消えるので、植木(または鉢植え)をきちんと世話をして枯れないように気を付けましょう

解除方法

木の葉を回収し、もとの木の根元などに置くか、木の葉を焼いてしまえばほとんど作用は残りません

気軽に出来ることと、相手にも自分にもそれほど害がない点と、効果はかなり保証しますので、是非オススメします。

普段から植物を育てている人ならば、その植物の葉を使用するのはかなり良いと思います。