話題の「離婚ブログ」の内容とは?トイアンナさんとは?ブログを読んだ感想

離婚ブログが話題となっています。

その話題のブログがこちらです。

「離婚してワンワン泣ける女になりたかった」
http://toianna.hatenablog.com/entry/2018/01/17/173000

こちらはトイアンナさんという人が投稿されたブログになります。

離婚を旦那様から言われて、好きな人がそういうならとすんなり受け入れて市役所に手を繋いで離婚届けを出しに行ったそうです。

離婚した後も旦那様とは仲良く友人たちとも交えて楽しく接しているようで、これで良かったのだと最初の方は綴られています。

離婚したことを聞き、トイアンナさんを心配して何人もの人が駆けつけて仕事のことなどの話をしてくれたお陰であまり深く考えなくてもすんだそうです。

トイアンナさんとはどんな人?

名前:トイアンナ(本名不明)

twitter:@10anj10
ブログ: toianna.hatenablog.com
gmail:toianna.blog@gmail.com

ライター(恋愛・就活・マーケティング)◆オンライン就活講座の主催者です(twitterプロフより拝借)

自身の経験を、恋愛や婚活へのアドバイスを主にしている方で、外資系企業に勤めた後、フリーライターに転職。

現在は恋愛マーケターとして活動をしており「恋愛障害」など、数々の書籍の出版し、幅広く活躍されている方だそうです。

ネット上では伊藤ナナさんという方だという説もあるみたいですが、プライペートな情報はあまり公開されていないようです。

ちなみにトイアンナさんは以前Twitterで女性が美容などに毎月かかるお金を算出して「息してるだけで6万!」とつぶやいたことが話題になったことがあるそうです。

凄いですね、、私はちなみに息をしているだけで6万も掛からないタイプの女です。

わんわん泣ける女は本当に良いのか?

トイアンナさんは

私はもっと、わんわん泣いて「彼無しには生きられないの」とわめく女になりたかった。心配して集まってくれた友達に「ごめん、なんか元気」と笑えるような、鋼のメンタルが欲しいわけではなかった。

と綴っているのですが、果たしてそれは本当に良いのだろうか?

事実昔の私はそういうタイプの人間だったが、一番大好きだった男性からは最終的には嫌がられて振られた経験がある。

いくら泣いても芯は強いでしょ?とも言われた。

わんわん泣いて、彼なしでは生きられないーっていくら言っても出逢う前まで生きていたんだから普通に時間が経てば大丈夫だよとさえ言われた。

なので多分離婚の原因はそこではないとは読んで思った。

彼は言った。「次に付き合うなら、米系外資っぽい詰めをしない女がいい」と。

多分これに全てが含まれていると思う。

彼の話を静かに常に聞くタイプではなく、言い負して自分の知識で勝とうとするタイプなのではないかと。

先日テレビでも結婚コンサルタントの方が男性との会話で勝とうとする女性がいるけれども、向こうからそういう女性は断られると言っていた。

ブログの文章からしても、普段の会話は多分知的に溢れてはいるのだと思うのだけれども、相手を立てたり相手の求めてる受け答えが常にできていたかと思うと、できていなかったのではないかなとは少し思う。

男性が守りたいと思うのに強く生きてしまっても、それでもその健気に頑張る姿に魅かれ、ますます守りたいと思わせる女性というものがこの世にはいるので、そこじゃないと思うのですが、実際には見ていないのでなんともこればかりは断言は出来ませんが、運命の人ではなかったのでしょうね。

大丈夫と言いつつ大丈夫ではないのでは?

ブログでは離婚の話から突然レイプをされて自殺未遂をした話に切り替わる。

レイプをされた直後に流れていたAvril Lavigneの My Happy Endingという曲を入れた。歌詞は「ザ・失恋」って感じのテーマで、それを歌っている私を、友達はしんどそうに見つめていた。けれどこの曲には、全然別の意義があった。

この文章からの流れでレイプの話になるのだが、本人はこれを歌える段階で大丈夫という意思表示なのだと思うが、レイプをされて自殺未遂を何度も繰り返した時と同じくらいのダメージをメンタルに受けたのではないかと私は感じた。

むしろ傷口に塩を塗り込んで立ち直ろうとするというか。。

ブログの終わりに友人が「バツイチはモテるのよ」と言ったお話しがあったのですが、実際にこれは本当でバツイチ女性は私もハタから見ていて再婚出来る確率が上がるかは別としてモテることは断言できるので、是非とも結婚がこりごりだと思っていないのならば、次こそは運命の相手と出逢えることを祈るばかりです。

ただ他の方の意見でも目にしたのですが、別れた後というのはふとした瞬間に一緒にいたことを思い出して初めて辛くなるものです。

寝ていて目が覚めた時に今までは隣にいた人がいない、しかも静かな夜だとこの世に一人残された感覚に襲われるなど・・・。

これからが本当に辛い日々になるのではないのではないのかなとは思います。

離婚をすると「運命や永遠の相手などいない」という女性が多いのですが、私はそう思わずにまだ出逢えていないだけだと思って頑張って欲しいと思います。

ネットの反応

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