Tim Walker(ティム・ウォーカー)幻想的で美しい世界、作品の数々

Tim Walker(ティム・ウォーカー)とは

ティム・ウォーカー(1970年生まれ)とは、Vogue・W Magazine・LOVE Magazineで定期的に撮影している英国のファッション写真家です。

1994年に卒業した後に、ロンドンのフリー・ライス・アシスタントとして働き、リチャード・アベドンのフルタイム・アシスタントとしてニューヨークに移住したそうです。
イギリスに帰国した当初は、イギリスの新聞の肖像画やドキュメンタリー作品に専念していて、25歳で、ティム・ウォーカーはVogueのための最初のファッションストーリーを作ったそうです。

ティム・ウォーカーは、2008年にロンドンのデザインミュージアムで最初の主要な展覧会を開催しました。
これは、teNeuesが出版した彼の著書「PICTURES」のリリースと同時に発生しました。

2010年、ウォーカーの最初の短編映画「The Lost Explorer」(BBC Films/2010)がスイスのLocarno Film Festivalで初演されました。

Walker’s Story Tellerは2012年にSomerset Houseで展示されて 、Ruth AnselによってデザインされたThames and Hudsonの本として出版されました。

2013年ダーラムのボウズ・ミュージアムは、Vogueとバニティ・フェアのページを超えて、Greville Worthingtonによってキュレーションされたティム・ウォーカーの写真を展示しました。

ちなみにティム・ウォーカーはロンドンに住んでいるそうです。

ティム・ウォーカーの作品との出逢い

一番最初の出逢いは何か幻想的な画像をネットで探していたときに遭遇したのだと思います。
その後、色々なヘアメイクさんや、モデルさんたちが、自分の好きな写真集などで、ティム・ウォーカーの写真集を上げていたことで、より興味を持ち、いつしか自分自身も写真集をお家に欲しいと思うようになりました。

余談ですが、昨年のお誕生日に、旦那様からのプレゼントでビックリなことに、ティム・ウォーカーの写真集を頂いた時は感激のあまりに涙を零してしまいました。
たまたまお散歩をした時に通りがかった古書堂のショーウィンドーに並んでおり、いつかこの本を買うのが夢の一つだと語ったことを覚えていて下さったそうで、それくらいに、もはやつぶやきに近い会話を覚えていてくれたことも感動した理由でした。

ティム・ウォーカーの作品の数々

                 

動物や生き物が登場することが多いイメージです。
あとは色合いや、建物の中の小物たちの雰囲気などもティム・ウォーカーならではという感じで、どの作品も一目で直ぐに彼の作品だと気づくところも魅力の一つだと思います。

またもや余談ですが、作品の中でも個人的にリリー・コールがモデルの作品が好きだったりする私でした。リリー・コール、お人形さんみたいで本当に大好きです♡可愛いです♡

映画の世界の可愛いファッションやお部屋たち⇒https://imomushino-yuutu.com/119