瀬戸内寂聴さんの不倫についてのコメントに不快者続出!生臭坊主との声も

作家の瀬戸内寂聴さん(95)が9日放送のNHK総合「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)に出演し、週刊誌などが相次いで報じる不倫報道に対して持論を展開した。

瀬戸内さんは「(不倫を)ずいぶんしましたよ。どうってことないの。一つしても、二つしても似たようなもんでしたよ」と自らの経験を告白。「不倫ってしようと思ってするもんじゃなくって、雷のように落ちてくるんですよね。だから当たったら仕方ない」と話した。

さらに、不倫報道には「ちょっと書きすぎ。あんなに言わなくたって」と批判的。「書いてる人もやってるんですよ。自分が見つかる前に一言言おうって…」と笑いを誘いつつ、「世の中から不倫が消えたら、小説の名作なんて無くなる。源氏物語もそうだし」と続けた(yahooニュースより

「不倫ってしようと思ってするもんじゃなくって、雷のように落ちてくるんですよね。だから当たったら仕方ない」

この発言もなのですが、全ての発言が不倫を肯定しているように思われます。

恋愛に関してはその通りだとは思うのですが、不倫というのは相手に既に奥さんやお子さんがいるのが前提になるので、それを理性で我慢するのが人間だと思うのですが・・・普通の女性の方がこのように発言をするのならば何も思いませんが、仏に仕える方がこのように発言をするのは正直嫌悪感が拭えないとの声もありました。

瀬戸内寂聴さんとはどのような人なのか?

名前:瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)
俗名:瀬戸内 晴美
生年月日:1922年(大正11年)5月15日
宗派:天台宗
僧位:権大僧正
最終学歴:東京女子大学国語専攻部卒業

元天台寺住職、現名誉住職。比叡山延暦寺禅光坊住職。元敦賀短期大学学長。徳島市名誉市民。京都市名誉市民。代表作には『夏の終り』や『花に問え』『場所』など多数。1988年以降には『源氏物語』に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞

出家を志した理由としては、最初は修道女を目指したらしいのですが、過去の行いなどから教会から拒否されたためだそうです。

けれども、出家を志して、多くの寺院にあたるも拒否をされていたが、1973年に今春聴(今東光)大僧正を師僧として中尊寺にて天台宗で得度、法名を寂聴としたそうです(戸籍上の氏名は、1987年に天台寺住職となった際に瀬戸内寂聴に改名)が、出家後も男性と付き合い、化粧をし、肉食していると自ら認めており、また500坪を超える豪邸を所有しているとのことで・・・こういう経緯により、生臭坊主との声が出るようです。

とりあえず、教会の判断は正しかったのだということだけは分かったのと、天台宗や仏教関連の方々は放置していて大丈夫なのかも疑問に思うのですが、お坊さんがこのように欲に溺れるのは昔からあるそうなので(むしろそういう人たちの方が多いそうです)そういう経緯から暗黙の了解で誰も何も言わないみたいですが、以前読んだダライ・ラマ14世の本にも「結婚をしているものが相手を裏切る行為をしてはいけない」という言葉が書いていたことから、私としてはなんともいえない気持ちしか抱けません。

そうなると今回の不倫に対しての発言も、普段の瀬戸内寂聴さんの言動から考察すれば彼女らしいと言える発言なのかもしれません。

ネットの反応

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