痩せない原因は「デブ菌」が原因!?2週間で痩せる腸リセット術とは!?

先日「世界一受けたい授業」という番組内で、痩せない原因は『デブ菌』にあるというのが話題になりました。

しかし『デブ菌』って何!?

正直初めて耳にする言葉なのと、どうしたらその『デブ菌』を減らすことが出来るのかをこれからご紹介したいと思います。

『デブ菌』って何?

痩せる人と痩せない人の違いは、腸内環境に違いがあるそうで、その中でも『デブ菌』というのがどれほど腸内にいるかによって肥満の原因は変わってくるそうです。

ちなみに、この『デブ菌』正式名称は『フィルミクテス門』というそうです。

そしてこの『デブ菌』ですが、ラーメンや揚げ物などの高脂肪・高カロリーな食べ物が大好物だそうです。

ちなみに『デブ菌』とは対照に、『ヤセ菌』の大好物は、低脂肪・低カロリーな食べ物だそうです。

つまりは、『デブ菌』を減らさない限りは痩せられないということなのです。

『デブ菌』があるかどうかのチェック方法!

下記の8つの項目でいくつ当てはまるかチェックをしてみてください。

1.小食なのに太っている
2.ダイエットをしても成果が出ない
3.発酵食品をあまり食べない
4.風邪をひきやすい
5.肌の調子が悪い
6.運動をあまりしない
7.大便やおならがとてもくさい
8.便秘や下痢をすることが多い

この中で4個以上当てはまっている人はデブ菌が増えている可能性、もしくはこれから増える可能性があるそうです!

ちなみに上記のチェック項目だけではなく、具体的に科学的手法で知りたいという方には朗報です。

この『デブ菌』ですが、あるキットを使うと簡単に分かることが出来るそうです。

それが痩せ菌(バクテロイデス菌)と悪玉菌(クロストリジウム菌)のバランスを調べる「スリムチェック」という商品です。

こちらは「腸内フローラ」を検査できるキットが中に入っており、採便をして郵送すると約3週間で結果が送られてくるとのことです。

具体的に自分の腸内にいる『デブ菌』『ヤセ菌』の数が知りたい人は是非試してみてください。

『デブ菌』を減らす「酢キャベツ」の作り方

デブ菌を減らすためには、食物繊維が豊富な低カロリーの食べ物が良いそうです。

「世界一受けたい授業」の番組内で紹介されたのが「酢キャベツ」で、今からその「酢キャベツ」と食べ方についての説明をしたいと思います。

「酢キャベツ」の作り方

<材料>
・キャベツ 1/2個
・塩 小さじ2
・酢 200ml

<作り方>
1.キャベツ(1/2個)を千切りにして、ジップロックなどにキャベツを入れます
2.キャベツが入っているジップロックなどの袋に、塩(小さじ2)を加えてもみます
3.2にお酢(200ml)を加えて軽くもみます
4.3を冷蔵庫で半日漬け込みます
5.完成です

キャベツ(食物繊維)『デブ菌』の繁殖を抑える効果があるそうです。

お酢には、悪玉菌の繁殖を防ぐ効果があるそうです。

つまりは、「酢キャベツ」というのは『デブ菌』を減らす強力コンビだと言えます!

ちなみにこの「酢キャベツ」ですが、毎食100g(小皿1杯)食べるのが良いそうです。

番組内では普通に食べるのに飽きた場合のアレンジ方法として、お味噌汁やハンバーグの具材にする方法などが紹介されていました。

個人的には餃子に入れても美味しそうだなと思います。

『デブ菌』撃退!「ぐにゃぐにゃスカイツリー体操」とは?

『デブ菌』を撃退するには、「酢キャベツ」だけではなく腸に刺激を与えてより活性化させるのが効果的!ということで、番組内で紹介された「ぐにゃぐにゃスカイツリー体操」の仕方を今からご紹介したいと思います。

1.足を肩幅に開き、腕を上に上げる

2.息を吸いながら手を交差させ、手のひらを合わせる。
この時肩甲骨を引き寄せるように腕を上げるのがポイント

3.息を吐きながらゆっくりと体を左に倒す。
続いて同じように右に1回・前に1回倒して、腸を伸ばすようなイメージでしっかりと体を伸ばす

4.1日の中でこれを気付いた時に、約1分間繰り返し行うようにします

ヤセ菌は腸を刺激することで増えるそうなので、継続してこの運動をして「ヤセ菌」を増やしてください。

ちなみに番組内でスタッフの方がこれを実行したところ、2週間続けた結果

体重 59.5kg→57kg
ウエスト 78.9cm→71cm
との結果が出ていました。

痩せるだけではなく、「ぐにゃぐにゃスカイツリー体操」にはウエストを細くする効果も含まれているのですね。

そしてその後痩せ菌(バクテロイデス菌)と悪玉菌(クロストリジウム菌)のバランスを調べる「スリムチェック」を用いて再度「デブ菌」と「ヤセ菌」の量を調べてみた結果

デブ菌 13%→8%
ヤセ菌 39%→64%

との結果が出ていたので、2週間の継続だけでのこの効果を考慮すると、毎日続けていたらもっと効果が出ることは明らかだと思います。

是非試してみてください。

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