「ビブリア古書堂の事件手帖」の剛力彩芽さんが綺麗で、服装が可愛い♡

当時ネットで批判的な記事をよく目にしましたが、私はこのドラマが凄く好きで、何よりもこのドラマから剛力彩芽さんが大好きになりました。

私はドラマから入り、ドラマが面白かったので、その流れで原作本の1巻を購入したのですが、文章が合わなくて挫折・・・それでも気になり、どうしてもお話しを読みたいと思い、コミックに手を出したのですが、主人公の栞子さんのキャラ?が苦手で読み進められませんでした。

原作本のファンの方は、こちらの栞子さんの方が良かったらしくて、剛力さんを当時批判したとのことでしたが、私は剛力さんが演じた栞子さんが大好きで、いつもドラマを拝見しながら、このような女性になりたいと毎週思いました。

剛力さんの栞子さんの魅力

原作の栞子さんは、漫画を拝見する限り、人見知りでオドオドキャラのようです(下記の画像参照)。

※原作を私が受け付けなかった理由は、この栞子さんのキャラです・・・

ドラマの剛力さんの栞子さんは、物静かで、本のこと以外はあまりお話しをする感じには思えませんでした。

その物静かな様子と、古本屋さんの様子がとても私には合っているように思えました。

あと、剛力さんの横顔です!

首からのラインや姿勢にしても本当に綺麗なのです。すーっと伸びている様子が。

ドラマの衣装と、その立ち姿が私にはとてもマッチしているように思えました。

実際、原作通りの容姿で長い髪の毛にこの服装ですと、少しやぼったくなるような気もします(女優さんにもよるかもしれませんが)

剛力さんの栞子さんの服装

常に白・黒・ベージュなどのシンプルな色のお洋服を着ており、その色合いのお洋服を重ね着していたような印象です。

ネットで画像をいくつか探してみました。

     

必ずストールを羽織っているのも、なんとも控えめな女性に見えて素敵に見えました。

見た当初、安いストールをネットで買い漁って、いくつも色違いを所持しておりました。

あと、コートはトレンチを多く着ていたように思えます。

当時の私がなるほど!と思ったのが、トレンチの上にストールを羽織るという服装です。

トレンチはトレンチで、その上からストールを羽織るという発想がこのドラマを見るまで私にはありませんでした。


しかも、この服装って結構人を選ぶような気がします。
顔がまず小さくないと似合わないでしょうし、とにかく剛力さんだから可愛く思えたのだと思います。

「ビブリア古書堂の事件手帖」ドラマ内で紹介されたお話したち

・1話目 夏目漱石 「それから」
・2話目 小山清 「落穂拾ひ・聖アンデルセン」
・3話目 ヴィノグラードフ・クジミン 「論理学入門」
・4話目 宮沢賢治 「春と修羅」
・5話目 アントニイ・バージェス 「時計じかけのオレンジ」
・6話目 太宰治 「晩年」
・7話目 足塚不二雄 「UTOPIA 最後の世界大戦」
・8話目 ロバート・F・ヤング 「たんぽぽ娘」
・9話目 タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの
・10話目 江戸川乱歩 「少年探偵團」
・11話目 江戸川乱歩 「押繪と旅する男」

このお話しの中で一番印象的なのは、「たんぽぽ娘」です。

何故ならば、アニメ好きの私としては、このフレーズがまさか、この世に実際に存在する本の内容の引用だと思わなかったからです。

「おとといは兎を見たの。昨日は鹿、今日・・・あなた」

「CLANNAD-クラナド」の一ノ瀬ことみちゃんがよく言っていた台詞です!

※CLANNADとは、アニメ好きの方々の中で「CLANNADは人生」と語り継がれる程の名作アニメです。続編にCLANNAD-ARTER STORYがありますが、バスタオルを握りしめて見ることをオススメする程、感涙します!

しかもしかも、そのお話しの内容が凄く私には素敵で感動しました。

SFとのことですが、夢のある恋愛のお話しというか・・・

思わず買ってしまったくらいです(このドラマの後に再販されたのです)

数日前に『ビブリア古書堂の事件手帖』の原作が完結!して、実写&アニメ映画化決定したとのことでしたので、このブログを書かせて頂きました。

ネットでは、もう剛力彩芽さんは使わないのでは?との声も拝見したのですが、私個人としては、剛力さんで映画化希望しております。

※追記※

11/8に『ビブリア古書堂の事件手帖』の栞子さんに黒木華さんが選ばれました。

黒木華さん好きなので、個人的には剛力さんじゃなくて残念でしたが、それはそれで楽しみです。

この発表に原作ファンの人のコメントをいくつか拝見したところ、黒木華さんに対しても不満がある方がいて、理由が剛力さんにしても黒木華さんにしてもダメな理由が胸が巨乳じゃないと栞子さんではないとのことで・・・原作に巨乳の描写でもあるのでしょうか?

ちょっと「私気になります!」(「氷菓」の真似です)