「死者の指」「悪魔の指」と呼ばれるキノコが想像以上に怖いと話題!

ネットで話題になっている「死者の指」「悪魔の指」ですが、画像を観ただけで、本当にキノコなの?と思うくらいに地中に埋められた人間の手でした。。

そんな「死者の指」「悪魔の指」ですが、初めて目にして耳にしたので少し調べてみました。

「死者の指」とはどのようなキノコなのか


※引用元:https://www.reddit.com/r/creepy/comments/4ku06r/xylaria_polymorpha_commonly_known_as_dead_mans/

こちらの通称「死者の指」と呼ばれるキノコですが、正式名は”dead man’s fingers”。

和名は「マメザヤタケ」といい、学名は「Xylaria polymorha」だそうです。

広葉樹の枯れ木や倒木、立木の根元などに主に夏~秋に発生するそうですが、見ようと思えば一年中見られるそれほど珍しいキノコでもないようです。

ちなみにこのキノコですが、見た目通り食べれないキノコだそうです!


※引用元:https://www.gardeningknowhow.com/ornamental/fungus-lichen/dead-mans-finger-fungus.htm

食べてもあまり美味しそうには見えませんよね・・・。


※引用元:http://buzz-netnews.com/dead_mans_fingers

これも完全に指にしか見えません。

これだけでも結構驚きなのですが、別のキノコで「悪魔の指」と呼ばれるキノコも存在するそうです。

「悪魔の指」とはどのようなキノコなのか


※引用元:https://gardenofeaden.blogspot.com/2013/11/devils-fingers-clathrus-archeri.html

こちらの通称「悪魔の指」と呼ばれるキノコですが、正式名はoctopus stinkhorn

和名は特になく、日本では「タコスッポンダケ」の愛称で呼ばれているみたいです。

ちなみに学名は「Clathrus archeri」だそうです。

元々はオーストラリアが原産地とのことらしいが、今では世界中に分布している真菌だそうです。

ちなみにこのキノコですが、成熟すると腐った肉のような悪臭を放つとのこと。

しかし、揚げ物にして食べると魚の味がして美味しいという説もあります。

どちらにしても食べたくないですね。


※引用元:https://imgur.com/gallery/lzU7Q

この状態で生えてきて、この膜みたいなのが剥がれると・・・


※引用元:https://gardenofeaden.blogspot.com/2013/11/devils-fingers-clathrus-archeri.html

鶏の鶏冠を少し思い出しますが、ちょっと個人的には食べようとは思わない外観です。

ちなみにこの卵のような状態から出てくる時の動画を見つけたので貼っておきます。

エイリアンみたいな感じですよね・・・。

この他にも「悪魔の歯」と呼ばれる見た目が不気味なキノコが存在するそうです。

「悪魔の歯」とはどのようなキノコなのか


※引用元:http://sharetube.jp/article/1095/

こちらは、「悪魔の歯」と呼ばれており、正式名は「Hydnellum peckii」。

特に日本では和名は存在しないそうです。

生産地は、現在確認されている国は北米、ヨーロッパ、イラン、韓国だそうです。

ちなみに毒はないそうですが、食べられないキノコとのこと。

食べた感想としては苦くてとても食べれるキノコではないとの感想をネットで目にしたので、これを食べようとチャレンジした人を尊敬します。

見た目からの愛称は「悪魔の歯」以外にも「イチゴやクリーム 」「 出血キノコ 」「赤い汁の歯」などがあるそうです。

成熟すると、普通の茶色キノコになってしまうそうなので、最初の頃だけのようですね。

海外だけではなく、日本にも外観だけではなく、存在が危険と言われているキノコが存在するのをご存じでしょうか?

日本に生息する殺人キノコ「カエンタケ」とは


※引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B1/http://dokukinoko.e840.net/doku008.html

こちらは「カエンタケ」と呼ばれるキノコで、学名はTrichoderma cornu-damae

食べると死亡率が非常に高く、このキノコの汁が手に付くだけでも皮膚に炎症を起こすと言われており、触るのも危険なキノコとしても有名だそうです。

このキノコも「死者の指」同様に、広葉樹の枯れ木の根際や、地中に埋もれた倒木などに主に、初夏~秋にかけて発生するそうです。

「カエンタケ」の致死量は3gといわれており、非常に危険度はこれだけでも高いことが伺えます。

間違えて摂取してしまった際に起こる主な症状としては、摂取をした10分前後の短時間で直ぐに症状は現れ、最初は消化器系の症状が強く現れて、腹痛・嘔吐・水のような下痢を起こすそうです。

その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚の異常・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった多数の症状が現れて死に至るケールが多いみたいです。

もしも仮に回復をしたとしても、、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることもあるみたいなので、間違えても見かけたら触らない、当たり前ですが食べようとしないでください。

どのキノコも見たら分かる通りに、外観から食べようと思える姿、形はしていません。

少しでも違和感を持つキノコを見かけたら、なるべく触らず、食べないように気を付けてくださいね。

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