【銀座】高級食パン専門店「に志かわ」の食パンを食べた感想

先日知人に銀座に2018年9月13日にOPENしたばかりの高級食パン専門店「に志かわ」の食パンを頂きました。

OPENしてからかなり人気で行列も連日絶えず、頂いた食パンも知人が並んだのが売っている食パンの最後だったそうで、後ろの人は買えなかったと言っておりました。

高級食パン専門店「に志かわ」

場  所:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目27-12キャビネットビル1F

電  話:03-6263-2400

営業時間:10時~18時(売り切れ次第終了)※予約(お取り置きは電話で可能)

定 休 日:記載がないため詳細分からず

予  算:800円 

H  P:https://ginza-nishikawa.co.jp

【電車での行き方】
都営浅草線 宝町駅A1出口 徒歩4分
東京メトロ有楽町線 新富町駅2番出口 徒歩4分
東京メトロ銀座線 京橋駅2番出口 徒歩6分
東京メトロ日比谷線・JR京葉線 八丁堀駅A2出口 徒歩7分

高級食パン専門店「に志かわ」とは

食パンを作る際、使用する水の量は、小麦粉100に対して60。
水はパンの主原料の1つです。
蕎麦や日本酒、豆腐を仕込む水が味わいを決める重要な役割を
演じるように、パンを仕込む水も、味わいを左右するはずです。
料理の世界でアルカリイオン水は、素材のエキスを引き出し、
味わい深く仕上がることが知られています。
銀座に志かわのパンの仕込み水は、このアルカリイオン水。
天然水よりもph値を高め、各種ミネラルもバランスよく添加したアルカリイオン水を使用することで、絹のようにしっとりした耳、淡雪のような口どけのほんのり甘い食パンになりました

とにかくお水に拘った食パンのようです。

メニューは

1本(2斤)800円(税抜)のみ。

高級食パン専門店「に志かわ」実際に食べてみた感想

このような高級感溢れる紙袋のデザインになっています。

これならば、ちょっとした手土産などにも良さそうですよね。

頂いた時、出来上がりだったこともあり、封はされておりませんでした。

説明書によると、焼きたては非常に柔らかい状態なため、蒸気が逃げやすい状態でお渡ししているとのこと。

早速切って頂いてみることに!!

とにかく凄く柔らかいです!!

本当にふわふわしていて、切る時に食パンではないような感触でした。

ちぎってみた感じはこのような断面なのですが、断面からは伝わりにくいくらいのふわふわの食感です。

味はとてもほのかに甘くて柔らかくて、そのままでかなり美味しかったです。

とにかくしつこく何度も言うのですが、柔らかい!!

色々アレンジして食べてみる

こちらの高級食パン専門店「に志かわ」さんですが、

ワインとチーズにもきんぴらごぼうにもよく合う食パンです

とのことだったので、色々アレンジして食べてみることにしました!

◆焼いてバターを乗せて食べた場合

やはり食パンといえば、バターですよね!!

で、バターを乗せてトーストにして食べてみたのですが・・・、そのままで食べた美味しさがかなり激減します。

美味しいかと言われると、そのままで食べた方が美味しかったという感想かもしれません・・・。

バターの味もそれほど生きている感じもせず、合うかどうかと言われると答えにくい感じです。

◆焼いてジャムを乗せて食べた場合

ブルーベリージャムと、マーマレードを合わせて頂いたのですが・・・。

特にブルーベリージャムなのですが、口の中で食パンとブルーベリージャムの味が分裂しました!!!

ジャムとの相性はあまり良くないのかも?

私の味覚だけがおかしいのかもしれないため、夫にも試してもらったのですが、夫も同じ意見でパンとジャムの味が口の中でマッチしないとのことでした。

パンの味も甘みという表現では終わらないような・・・ほのかに甘いならばジャムとも合うハズなので、なんの味だろうと違和感だけが残る味が口に広がります。

◆チーズ乗せてトーストして食べた場合

これは一番トーストの中ではやはりお店側が推奨しているだけあって合ったし美味しかったです。

こちらのお店のパンの凄いところは、トーストしても柔らかさがそのまま残っているところだと思います。

ただ、チーズの相性抜群かと言われると、ジャムやバターよりは合うという感じのような気がしなくもないくらいの相性です。

◆和風だしの卵焼きと合わせてトーストを食べた場合

”きんぴらごぼうにも合う食パン”

とのことだったので、少し和風だしの卵焼きを焼いて一緒に食べてみました。

和風とこの食パンの相性、恐ろしく合います!!

なんでこんなに和風味と合うのだろうと思うくらいに、相性良いです。

多分、ジャムやバターやチーズなどよりも一番何かと合わせた場合、合うのではないでしょうか。

当然夫にも食べてもらい感想を聞いたところ、夫も「確かに」と共感をしてくれました。

しかし、その共感の後に言われたのが

「だけどこれならお惣菜のパン買って食べた方が僕は良いな」

確かに!!!

そもそも和風の食べ物と食パンを一緒に食べたい人ってどれほどいるのでしょうか?

そう言われてみると実際確かにとても合うのですが、和風のお惣菜を合わせるならば私は白米がやはり良いし、夫の言う通りパン屋でお惣菜パン普通に買って食べた方が良いかもしれない。。

高級食パン「に志かわ」冷凍をトーストして食べてみた感想

結局その日は全て食べきることができなかったので、半分を一枚一枚切ってラップに包んで冷凍をして、次の日にトーストをして再度食べてみることにしました。

冷凍してからトーストをしても、そのふわふわ感は維持されていました!!

ただ・・・やはり再度ジャムやバターやチーズなどと合わせてチャレンジをしても、どうも私の口には合わなくて、結局かなりの量が冷凍庫に消費されないまま残る形に。。

まとめ

私個人の感想としては、購入してそのままで食べるのが一番美味しいパンという結論になりました。

しかしあくまでも食パンなので、いくら柔らかくても、どうせならばジャムやサンドイッチやチーズなどにも合う方が個人的には嬉しいです。

そういう面から考えると、二子玉川の高級食パン専門店の「AZUKI」さんのパンの方が私の口には合うし、人にもあげやすいかなと思いました。

『【二子玉川】高級食パン専門店「あずき」のAZUKI食パンが絶品過ぎる!!」』

人それぞれ味は好みがあると思いますので、是非一度試しに買って食べてみてください。

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