【バリ】フォトウェディング費用を公開!STUDIO BLUE BALIがおすすめ

バリにフォトウェディングをしに行ってきました。

行くまで自分自身も結構不安などが多かったので、この記事を読んで参考にして頂ければと思います。


事前にHISでフォトウェディングの予約をするとスケジュールの紙を後日頂きます。

基本的にはこのスケジュール通りに進行します。

【HIS】STUDIO BLUE BALIでフォトウェディングをするには費用はいくら?

私たちは『スペシャルビーチ¥99,800のプランを選択しました。

こちらに含まれる無料オプションが、こちらになります。

・撮影
・色調補正&データ編集
・レンタルドレス(5万円分)
・レンタルタキシード(4万円分)
・アクセサリー(ネックレス・イヤリングなど)
・衣装小物(パニエ・ベール・グローブなど)
・ご新婦ヘアメイク(日本人の人が担当)
・選べるブーケ&ブートニア(造花)
・選べる花かんむり(造花)
・日本語コーディネーター
・アテンドスタッフ(3名)
・撮影小物
・ホテル⇔撮影スポット送迎
・画像データ
・屋内スタジオ使用料(雨天時)

当初はこれで良いと夫と決めていたのですが、時間が経つと急に拘りたくなるのが女性というもので、この後にやはりお花は造花よりも生花の方が良いし、カメラマンや画質にも拘りたいということで、追加オプションで私たちはプラスしました。

追加したオプションと費用はこちら

・こだわり撮影セット ¥30,000
(日本人カメラマン撮影/美肌・美観補正/全画像編集&納品)
・生花ブーケ&ブートニア ¥7,000
・生花ヘッドピース ¥5,800

追加オプション合計:¥42,800

ここまでの合計金額:¥142,600

※ウェディングドレス代は現地で選んだため合計金額は最後に公開します

になります。

【STUDIO BLUE BALI】がおすすめの理由/体験記

フォトウェディングの当日は、現地の会社の人が7:00にフロントまで迎えに来てくれます。

少し覚えたての日本語や英語でコミュニケーションを取って会話をしてくれようとする気持ちがとても温かくて移動場所までも楽しい気持ちで移動ができます。

~車で1時間ほど~

目的地の会社に到着!(写真はサロン前の風景です)

かなり綺麗な場所でここにオフィスがあるとは羨ましいと思いました。

サロンの中はこのような感じになっています。

【STUDIO BLUE BALI】サロンの中

サロン内で必要事項などを記入したら、撮りたいシチュエーションの写真を選んで、その後にドレス選びをします。

ドレスを選ぶ前に説明があり、無料じゃないグレードアップのドレスを選ぶとキャンペーンで男性のタキシードが無料でグレードアップに出来たり、写真を使用した時計などを作ってくれたり、カジュアルバージョンのお洋服を追加して写真を撮れる三つのどれか1つが選択可能とのことなので、男性のタキシードグレードアップを選択しました。

コーディネーターの方がサイズを指で測ってくれて選ぶのですが、無料のドレスはミニスカートなどの若い人向けのようで、私が好む感じのエレガントなドレスはお値段お高めでした(笑)

ドレスによってプラスいくら追加になるかなどもあり、三着まで試着可能ということで三着ドレスを真剣に選びます。

ドレスを選んだら、ドレスの下に着る、持参をしたブライダルインナーに着替えて試着開始!

【STUDIO BLUE BALI】現地でウェディングドレス試着

【ウェディングドレス試着 1枚目】 ※撮影は夫です

  前

 横 後

【ウェディングドレス試着 2枚目】

  前  横 後

【ウェディングドレス試着 3枚目】

  前  横 後

今までドレスなどに全く興味がなかったのだが、実際に着るとかなりテンションが上がる!
結構着るのも大掛かりで数人のスタッフと一緒に着ては夫の前で披露して写真を撮ってもらって真剣に選びました。

最終的には少し可愛い感じも含んだ2番目に着たドレスを選びました。

※ウェディングドレスのグレードアップの追加料金については最後に公開します

ドレスが決まったら、バリの伝統の布でワンピースを着させてもらって、その状態でヘアメイクに入ります。

ヘアメイクの方は日本人の方なので日本語で色々相談できるのと、世間話なども楽しくしながら準備をしてくれます。

出来上がりのメイクは少し濃い目に感じますが、実際ドレスを着たりヘアセットやアクセサリーをつけるとかなりバランス良く感じます。

ちなみに私たちは髪の毛につけるお花やブーケなど使用するお花は全て生花にしてもらいました。

新婦さんのヘアメイクの準備中に男性はタキシードを選びます。

【STUDIO BLUE BALI】男性のタキシードはどのようなものがあるのか

無料のタキシードだとカジュアルと黒やチャコールグレーなど。

グレードアップだと、ホワイトメインのタキシード。

スペシャルグレードアップだと、デニム素材のようなタキシードや、スリムフィットという真っ白な体型が綺麗に見えるタキシードが選べるようです。

女性と比べて男性はあまりサイズも豊富にないように思えたので、ジャケットのサイズや身体のラインなどに拘りがある男性は持参の方が良いのかもしれません。

新婦のヘアメイクが終わったら、新郎のヘアセットで場所交代。

新郎のヘアセットが終わったら、着替える前に
最低限の物だけ撮影場所に持って行ける準備をします。

撮影場所『MaiMai Beach Shack』に移動

私たちはスマホだけを撮影場所に持参をしたのですが、新婦さんは小さな手鏡を持って行くと、撮影中などにメイクや髪の毛などを少し直せるので良いと思います。

実際に撮影が始まると、かなり現地のスタッフの方が至れり尽くせりで日傘だったり、ドレスを持ってくれたり、ブーケを持ってくれたり、汗を拭いてくれたりするのでそれほど気にしなくても良いのかなとも思います。

着替える前にカメラマンの日本人の女性の方とご挨拶して、撮りたいシチュエーションを説明します。

着替える前から撮影はスタート。

メイクの仕上げの様子だったり、着替えた後なども色々撮影してくれます。

そしてその後は車で私たち夫婦、カメラマンさん、現地スタッフの女性2名と男性1名で車でビーチに移動します。

移動中にカメラマンの女性の方が緊張をほぐしてくださる会話をしてくれて、結構仲良く打ち解けやすい感じに話しかけてくれます。

ビーチに着くまでにところどころ海が見えるところなどで、カメラマンの方のアドバイスに従って撮影をすすめていきます。

普段私は撮られ慣れていないため、自然に口角が上がらなくて苦戦しました。

あと、とにかく日差しが痛いのと、眩しくて目が開けられないのがキツかったです。

色々なリクエストのシチュエーションや、カメラマンの方が考えてくださったシチュエーションで撮影した後、他にも何か撮りたい感じがないか尋ねられるので、みんなで写真を一緒に撮りたいとリクエストをして撮って頂きました。

カメラマンの女性の方が綺麗に撮ってくださるのには感激しました!

新郎が新婦を抱き上げて撮影という要望に非力な夫が私を一瞬しか持ち上げられないというなんとも情けない出来事があったのですが、なんとカメラマンの女性はその一瞬の持ち上げた瞬間を激写してくださるという、常に瞬間瞬間のショットを見逃さないで撮影してくださるので感謝の言葉しかありませんでした(この時の奇跡の写真は最後に公開しますね)。

撮影時間は40分ほどとのことだったのですが、結構移動時間や日差しなどでそれほど短く感じませんでした。

人によってはもっと私を撮ってーって思う方もいるみたいなのですが、暑さや日差しなどの体力の限界を考えるとこの時間がちょうど良いのではないかなと思います。

撮影が終わったら車で再度会社に戻るのですが、行きの移動中もお水などの心配をとてもスタッフの方がしてくださって、帰りは冷たいおしぼりで背中や日差しで露出したお肌などを拭いてくれたりして至れり尽くせりに感謝の言葉しかありませんでした。

戻ってからも少し会社の近くで撮影をして、ここでカメラマンの方とはお別れ。

出来上がりを楽しみにしてくださいとのことでした。

【STUDIO BLUE BALI】再度撮影場所からサロンに移動

サロンに戻ると3組ほどのカップルがいらっしゃって準備の最中でした。

着替えた後は写真をどのように送るか(CDRに焼いて送るか、メールでダウンロードの二者選択)、支払いをどうするかなどをお話しして、ウェディングドレスのグレードアップの料金を精算して終了になります。

メイクが濃いので落とそうか迷ったのですが、皆さん大体そのままのヘアメイクで帰るみたいでした。

生花のブーケなどは全てお持ち帰りできます。
持ち帰った生花はフラワーバスに使用しました。

ただ強い日差しの関係で行きは綺麗だった生花たちが帰りには結構ところどころ弱々しくなっていて、お家に帰る頃には枯れ始めているお花も目立ちました。


※最初に渡された時はシミなどのない真っ白な造花かと思うくらいの綺麗なブーケでした

結構最近はハワイでの挙式と同じくらいにバリでの挙式やフォトウェディングが人気らしいです。

若い感じのカップルの方はやはり無料のドレスやタキシードを選択していました。
お花も造花を使用でしたが、若いとそれでも可愛いのですが私のようにアラサーを越えていたら多少無理してでも生花の方がやはり綺麗に見えると思います。

【STUDIO BLUE BALI】ウェディングドレス、グレードアップのお値段は

最終的にグレードアップのウェディングドレスのお値段ですが、私が選んだウェディングドレスは3枚とも 追加料金¥90,000 でした。

現地料金に変換してカード手数料なども含めると、

ウェディングドレスの予算:約¥120,000 になります。

まとめると、実際に私たちがバリでのフォトウェディングでかかった費用は、

・スペシャルビーチ:¥99,800
・追加オプション合計:¥42,800
・ウェディングドレスの予算:約¥120,000

合計約¥262,600 でした。

ただ、私たちの場合はウェディングドレスに拘ったり、追加オプションもプラスにしたので、そこまで拘らない人や、ドレスは持参で持ち込みするという人などはもっと安くなると思います。

【STUDIO BLUE BALI】ブライダルフォトのデータはいつ頃届くのか

ウェディングフォトのデータがいつ届くかについて。

私たちはCD-Rでの送付を希望したのですが、2週間後くらいには送付されました。

現地では1ヵ月後くらいに届くと言われていたため、思った以上に届くのが早くて良かったです。

【STUDIO BLUE BALI】ブライダルフォト届いた写真の一部公開

※顔は加工で隠しています

こちらは、撮影用にメイクの仕上げをしてもらってる風の写真。

これが実は持ち上げられなかったのに、カメラマンの女性の腕のお陰で撮影することができた奇跡の一枚です!!

持ち上がっているように見えますよね。

届いた写真の色や出来栄えだけではなく、撮影の時の『奇跡の一枚』のような写真が何枚も良い感じに撮って頂けたのはとても良かったです。

オプション追加して良かったと思いました(笑)

ブライダルインナーはここが安くてオススメ!

フォトウェディングをするにあたり、こちら側で用意しなければいけないものをご紹介したいと思います。

【新郎側】
・Tシャツ(Yシャツの中に着用するため)
・靴下

【新婦側】
・肩紐取り外し可能な下着(インナー)
・ストッキング

ブライダルインナーの平均的相場予算が約3万円前後と言われているそうです。

実際に調べてみたところ、やはりワコールや有名なところで購入を考えると、最低でも3万円の費用がかかると考えた方が良いと思います。

私自身がなるべく予算を抑えたいと思っていたので、最初は新婦側のインナーも手持ちのブラなどで代用できないかなと思って色々調べたのですが、やはりドレスを綺麗に着るためにはブライダルインナーを着用して多少締め上げたりした方が良いとの意見を沢山目にしたため断念しました。

そして色々調べた中で、一番予算が手ごろで機能的にも良かったのが、こちらのインナーになります。

実際に届いた品物の画像はこちらです。

届いたばかりはかなり丁寧に梱包されて届きます。

レビューの内容を拝見すると、試着してサイズが合わなかったら即座に対応をして取り換えてくれたりもするみたいなので、そういう面でも良いと思います。

多少胸のサイズが合わないなどがあっても補正パッドで綺麗に着ることができ、実際にドレスを着た時もとても綺麗なシルエットになったので、かなり個人的にはオススメしたいです。

到着をしてレビューを書いたら、ブライダルストッキング(膝までタイプ)も無料でプレゼントされるので、購入時には必ずレビューを書いてくださいね!

『STUDIO BLUE BALI』はスタッフさんがとても良かったので、そういう意味でも写真も含めて良い思い出になると思います。

バリでフォトウェディングをしたいと思っている人は是非参考にしてみてください。

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