リスパダールの副作用が酷すぎて漢方外来の先生に治してもらった話

以前に書いたリスペリドンOD錠0.5mg「タカタ」を飲んだ感想と副作用についてのその後について書きたいと思います。

その後、リスパダールのジェネリック「リスペリドンOD錠0.5mg」を飲んでから8日間まともに眠れない日々が続きました。

漢方外来の主治医に相談

本当だったら、元々通院している漢方外来に薬を飲んで5日目に受診出来れば良かったのですが、何せ眠っていないが故の眩暈や呂律が回らないなどの副作用が酷くてとてもじゃないけれどもその日は行けず、どうにか次の予約が取れる飲んでから8日目の3/1に予約を取って漢方外来の先生に「発達障害だったこと」「この薬を処方されたこと」などを全ての診察結果や薬の説明書なども含めて提出して話しをしました。

この時も結構たびたび呂律が回らないのと、眠れていないことにより顔はゾンビのような顔になっていたと思います。

先生からも「顔が変わっちゃってる!」と驚かれて、モニターに「顔に貧血の兆候あり」のように書かれていました。

身体にも両手首や腕や胴体に赤い模様?などが浮き出ていたのを診てもらうと、こちらもどうやら薬の副作用だったようです。

脈も測られたのですが、不整脈を起こしているとのことで、どこまでも最悪な状態に数日でなってしまっていました。

先生からは今後どうするかを尋ねられて

「夫と相談をした結果、こんな副作用が出るくらいならば西洋の精神科の薬は飲まずに漢方だけでどうにかしたいと二人で話し合って決めた」

ことを先生に伝えて、先生は精神科の先生ではなくあくまでも漢方外来の先生なので障害者手帳などは出せないけれども良いのかどうかも聞かれましたが、

「あまりにも副作用強いし、通い続けるとかもはやトラウマになってしまって無理!○○先生に一生ついていくから診て欲しい」

と懇願してもう勝手に精神科の薬は飲まないと先生に誓いました。

副作用が強いのに何故リスパダールは処方されるのか

先生は精神科ではないので、この薬について同じ病院内にいらっしゃる精神科の先生にもお話しを聞いてきてもらったところ、副作用がかなり強く出ることで有名な薬らしいのですが、必ず処方をしなければいけない理由があるそうです。

というのも、副作用が全く出ずに良い兆候になる患者さんが何人かはいるので、その可能性を考慮して処方しているとのことでした。

そして、私ほど副作用が出る人は殆どいないそうで、大体の人が不眠とアカシジアで終わるらしいです・・・。

けれども不眠症だけでも結構辛いと個人的には思うのですが、合う人には副作用が出ないと効くと、それはそれで妙に怖いですよね。

これだけの副作用が出る人がいる段階で身体に悪そう。。

リスパダールの副作用は漢方で解毒してもらおう

以前にも書いた通り、リスパダールは解毒の薬などはないようで、点滴をして体内の濃度を薄めるなどをして体外に出す方法しかないみたいです。

私個人も長風呂をして、お風呂場にペットボトルを持ち込んでお水を飲みながら汗をかいたり、トイレに何度も通う流れは作り、症状は少しマシになった気がするレベルでした。

が、漢方は違う!!

処方された内容はこちらで、私は以前から煎じの漢方を飲んでいるのですが、今回は基本解毒と副作用の症状の緩和の内容になっております。

こちらの出された漢方は、まとめて包みに入って渡されます。

こちらを土瓶や、ガラス、ホウロウのお鍋に入れて約600ml(約3合)のお水を入れて蓋をしないでトロ火~中火で30~40分ほど煮立たせて、お鍋の半分くらいの量になるまで煎じて飲みます。

が、私も以前はお鍋で作っていたのですが、とにかくこの微妙な30~40分の時間をうっかり忘れてしまったり、見守っていられずに気付くとお鍋の中の薬を全て蒸発させてしまうほどに煮てしまうということを何度も繰り返してからは、現在は専用の機械で煎じています。

他にも眠る前に出されているツムラの包みは一番みんなが知っている形状の漢方の姿なのではないでしょうか?

ただ、この包みよりも煎じの方が効果は高く、何よりも効果が発揮される時間も早いのが魅力だと思います。

お値段はこの1週間分で1,490円とお高めなのですが、効果を考慮すると決して高いとは思えないお値段なのです。

実際ならば過去もずっと発達障害の症状が原因で通い続けていたので(飲まないと日常生活が送れない)障害者手帳を出してくれても良いとは思うのですが、国は副作用の強い精神科の西洋の薬しか認めないみたいなので(ちなみに仮に出されても精神科で出される漢方の薬はツムラの袋までなので効果が出るまでにはかなり時間がかかる)高いけれども、今回のように変な薬を出されて死ぬような気持ちになるよりはマシかなと思います。

ネットで調べて見ても、やはり精神科で「ネットでこれが発達障害に良いと言われていると書かれている漢方を出して欲しい」とお願いをしても、出してもらえないことの方が多いみたいです。

余談ですが漢方は身体に合うととにかく味が美味しいのです!

処方をされてもしも美味しくないなと思ったら身体が求めていない可能性もあるので、相談しても良いと思います。

ちなみに今回出された緑色のツムラの漢方の包み『甘麦大棗湯』ですが、不眠だけではなく精神不安定にも効果があるだけではなく、何よりもとにかく味が甘くて美味しいのです!

一時期とにかく甘さを求めて常にそれを入れて欲しいと先生にお願いをしていた時期もありました。

ただ麦アレルギーなどのアレルギーがある人は漢方を試す前に事前に必ず申告するようにしてくださいね。

ネットで調べると発達障害の人にツムラの『甘麦大棗湯』を処方している先生もいるみたいですので、相談してみるのはありかもしれません。

漢方を飲み続けた結果

まず飲んだ初日ですが、味がとにかく美味しく感じられて「身体が求めてる~」と実感します。

そして眠れたか否かは眠れました!!

12時間ほど眠れて、次の日は初日に寝すぎたせいか3時間しか眠れませんでしたが、薬を処方されて3日目には普通の生活が送れるように少しずつなってきて、何より4日目には不正出血が止まりました。

あと顔も貧血のゾンビのような症状は全くなくなり、5日目の今日なども至って健康そうな顔色に戻り、漢方を飲む前は常に内臓に寒気を感じたのですが、今は特に常にお白湯などを飲まなくても寒気はなくなりました。

飲んでから時間が経過したが故に薬が抜けたのもあるとは思いますが、とにかく思ったよりも漢方を処方してもらってからは辛かった症状が少しずつ緩和されて、お肌もカサカサのボロボロだったのが今では大分良くなり、両手首に浮き出ていた謎の赤い模様もすっかり消えております。

薬の副作用なのか必要以上に水分を取らないとトイレに行く頻度も少なくなってしまっていたのも、昨日くらいからは便秘もすっかり治ってトイレに行く回数も普通になりました。

今回改めて西洋の薬は怖いと実感。

一つの効果のために、これほどの副作用が出るならば飲まない方がマシだと思ってしまいました。

以前も通院している時に副作用が出て、その病院は副作用が出ると今度は副作用を止める薬を処方するというどこまでも薬漬けにされてしまい、最後は「障害者手帳の申請書書きますから仕事を辞めましょう」と言われるような流れで、治す気がないのでは???と思われても仕方がない診察しかしてもらえませんでした。

それでもやはり発達障害だったせいか、症状は定期的に訪れてしんどくなる中で私の体調を心配して話しかけてくれた職場の女性が漢方を紹介してくれて、それから藁にすがる思いで通い続けてからの今になります。

とにかくどの処方も出された処方が毎回美味しく感じるのと、飲むと症状が良くなるのです。

それほど良いお医者様なら是非紹介して欲しいと思われそうなのですが、とにかく予約を取るのが大変ということもあり、先生の紹介は控えさせてもらいたいのですが、 もしも煎じ役の漢方を試したいと思う方がいるのでしたら、

都内だったら

青山薬局:03-3402-9313

こちらで煎じ薬は処方してもらえるので、ここで相談をして病院を紹介してもらうのはありなのではないかと思います。

薬局内にも近くの漢方外来の案内のようなものもあるので、是非精神科に通わずに症状を良くしたいと思う人は漢方について相談してみてください。

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