結婚3年目、仲良し夫婦でいるための秘訣

お陰様で、先日結婚3年目を迎えることができました。

結婚当初や1年目や2年目に比べて喧嘩もほぼなくなり、更に毎日穏やかで人生の中で一番今日が幸せだと思える日々を過ごせているような気がします。

結婚1年目、生活と心境の変化
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夫婦生活を円満にするための秘訣

1.無理をしない

結婚当初は生活拠点の変化や、私の場合は転職も重なったり、不妊や両親や義両親の件など様々な問題を抱えていて、そういう中で家事や仕事もちゃんとやらなきゃいけないとなると通常の生活よりも更にストレスに追い打ちがかかり、些細なことでもトゲのある言い方をしてしまったり思い遣りにかける言動をしてしまうことが多かったと思います。

そういう理由もあり私の何気ない一言からの喧嘩が当初は多かったのですが「無理をしない」ようになってからは喧嘩はほぼなくなり、今は毎日笑いの絶えない生活を過ごせていると思います。

2.お互いを尊重する

私は1年目の頃は仕事をしていたのですが、仕事先で人間関係ゴタゴタがあり心身壊してからはずっと引きこもり生活をしながら通院をしています。

1ヵ月のうち殆ど寝たきりだったり家事も全くできないことが何度もあり、夫が全てしてくれていて申し訳ないなと罪悪感で泣いてしまうことも何度もあったのですが、その度に夫が私に言ったことは「夫婦は支え合うものなのだから良いんだよ」

私自身も夫が疲れている時は自分自身がいつもより少し無理をして家事などをするようにしたり、夫にマッサージをして身体の疲れをほぐしてあげたりなど意識するようにしています。

それ以外には、私個人が働いていないで家にいるから当たり前だと思っている家事に関しても夫はいつもご飯に関しても部屋の掃除などに関してもこまかい単位で「ありがとう」の言葉を伝えてくれるのもお互いが生活する上で大切なことのように思います。

私の方が毎日お仕事をしてくれてありがとうの言葉を伝え忘れることが多いので、ここは今後の課題として気を付けたいです。

専業主婦が家事をするのは当たり前、夫が仕事をするのは当たり前ではなく、その当たり前を「ありがとう」に置き換えて相手に接するだけで少しお互いが生活する上で気持ち良く過ごせる気がします。

3.お誕生日などの特別な日にはカードを送る

普段から「ありがとう」の言葉を口にしているだけではなく、やはり普段では上手に伝えていないような言葉も文字として気持ちを込めてお手紙やカードを誕生日やクリスマスなどに送るようにしています(誕生日は絶対です!)。

カードの中には今の気持ちや普段の感謝の言葉や、今後二人でどうしたいと思っているかなどの気持ちを込めると良いと思います。

普段の生活において、今の夫は過去の彼氏と比べて全く不安などを与える人ではないのですが、この「特別な日にカードを送る」中で自分の気持ちを更に伝えてくれることで余計に不安を抱かず安心感や一緒にずっといようと思える気持ちが増すのでお互いにとって良い習慣のような気がします。

私は喧嘩をして「もうダメかも」「別れようかな」と思ったりした時にはよく夫からもらった手紙やカードを読み返して思い直すことが多いです。

二人の中で結婚記念日でもなんでも良いので年に最低でも一度だけお互いの気持ちを確認するためにカードを送る習慣をオススメしたいです。

4.喧嘩はどちらかが謝ったら即終了

夫婦の間では、寝て起きたら普段通りに生活をして仲直りをする夫婦もいるみたいなのですが、私はハッキリさせないとモヤモヤしてお腹の中や頭の中で喧嘩のことが気になって再度持ち出して更に喧嘩の種を撒いてしまうタイプなので、我が家ではどちらかが謝ったら喧嘩は即終了するよにしています。

謝りたくない時などは絶対に謝らないで自分の気持ちが落ち着くまで大人気なくても謝らないです。

その代わり相手がメールなどでも謝ったら即終了して気持ちを切り替えて、いつもの生活に戻り再度持ち出すこともしないようにしています。

勿論この謝罪メールに関しても、ただ謝る一言だけでは解決しないので、悪かったと思う点はちゃんと相手に伝えて謝るのが大切だと思います。

謝ってきたところが「そこじゃない!」と思ったらそこはちゃんと相手に伝えて、何故お互いが喧嘩になったのかはお互いを理解するために面倒臭くても蓋をせずに話し合うべきです。

とにかくどちらかが我慢をするような流れはしない方が良いです。

些細な喧嘩でもちゃんと話し合って納得する形で今後の2人の生活がより良いものになるきっかけにするのが良いと思います。

そういう積み重ねもあり3年目の今はほぼ喧嘩と呼べるような喧嘩はしなくなりました。

5.義実家とは仲良くする

私は両親から絶縁されているので全く交流はないのですが、夫側の両親との間のみの話になります。

結婚当初は色々言われて結構義母にも怒りを覚えたりすることが多く、結婚当初は夫も自分の家族の味方のような発言をするため私の怒りは常に何か言われてもMAXになることが多かったです。

そこで夫に「私には家族がいないのであなただけが私の味方なのだから、そこを理解して欲しい」ということを切実に伝えたところ、義両親側のお正月やお盆やお彼岸(春秋2回)など私が心身弱っている時は無理に行かなくて良いように上手に言ってくれるようになり、何か両親から言われても私が傷付く言葉は自分の方で留めてくれるようになりました。

義両親のお家に伺う時も、私だけ取り残されたら何を言われたりするか分からない場合もあるので夫は常に私から離れないスタイルを取ってくれたお陰もあり、それでも当初は色々言われて怒り狂っていた私でしたが、3年目の最近はとても仲良く頻繁に義両親の家に遊びに行き時には長居して談笑してしまうこともあるほどです。

仲良くなって思うことは、義両親と仲良くするか否かもかなり夫婦生活に影響するということです。

結婚当初の喧嘩の中には、かなりこの義両親問題も含まれていて、何か義母に言われて私が怒りを爆発させると夫が板挟みになりストレスを抱えてしまうことになります。

その点、妻が義両親と仲良く楽しく過ごしてくれると夫側も特に板挟みになることもないので、お互い自立して全く自分の両親も相手の両親にも頼りません!と言い切れる人ならば関わらなくて良いとは思いますがそうではない場合はいくら色々言われたとしてもなるべく譲歩をして仲良くなった方が色々良いことの方が多いように感じました。

特に専業主婦になった今では、この義両親や親戚の方々に会うイベントが一年の中で一番の仕事と思っており、夫からもそこだけはなるべく無理して頑張ってくれたら普段何していても良いとまで言われるくらいなので、なるべく円満に夫婦生活を過ごしたければここは避けて通らない方が良いように個人的には思います。

義両親の人柄にもよるので絶対に無理だと言う人もいるとは思いますが、結婚前にお互い挨拶をして両親には会っているとは思うので、挨拶の段階で相手の両親と合わないと感じたら結婚はしない方が良いようにも思えます。

結婚は2人の問題と言う人もいますが、絶縁するほどの覚悟がある人だけがこれは言って良い言葉でない人は相手の両親と合うか合わないかもちゃんと考慮した方が良いと思います。

6.お財布は夫に握らせる

専業主婦=夫の稼ぎが良いように思う方もいるかもしれませんが、正直我が家は普通です。

では妻が働かないでどのようにお金のやりくりをしているのか?

妻が専業主婦の場合、お金の管理は妻の仕事のようにいう人が中にはいると思います。

実際子どもがいる場合はお金を貯めるためにもそうした方が良いとは思いますが、我が家では夫の収入は夫に任せるようにしています。

なので正直、私は夫の稼ぎをちゃんと把握していないのが現状です。

それでは何故把握しないのか?

それは「私が稼いだお金ではないから」というのが一番の理由です。

夫婦なのだから~と言っても、自分の稼いだお金を他人に管理されるのが私自身が嫌なのと、夫自身が散財するようなタイプではないので、お金の管理は夫に任せるようにしています。

いつもより生活費に余裕がある時は夫がお小遣いをくれる月もあるので、そのお金やメルカリでの売り上げで毎月のスマホ代や病院代はやりくりをするようにしています。

どうしても出費が重なって足りない時だけ、夫から私はお金をもらうようにしています。

実際働いている時と働いていない時とでは自分のカードの出費も全然異なっており、働いている時は服や化粧品や美容院などの身だしなみにお金を使うため大体常に10万前後の支払いをしていましたが、今では引きこもりで家から出ることも殆どないため、化粧品を買うことも服も買うより処分することの方が増えて平均2万円くらいの出費で済むので漫画やゲームソフトなどを大人買いとかはできなくなりましたが、手元にあるお金でいかにお金をかけずに生活をするかの智恵は身に着いたと思います。

食材に関しても買いに行く時は月に1度週末に買いに行くようにして、その月1で買った食材を冷凍処理などをしながらやりくりをしてギリギリの限界まで無駄なく使うことを最近は覚えて、食費代もなるべくかけずに美味しい料理をいかに提供できるかなども考えるようになりました。

あと夫に財布を握らせることで良い点としては、お小遣い制ではないので夫側にお金に常に余裕がある状態は気持ちにも余裕が生まれると思います。

手元のお金で生活費のやりくりを把握してもらった上で、ランチ代やコンビニで少し贅沢な栄養ドリンクを買うことや、趣味に使うにしても好きなようにお金を遣わせてあげることでストレスも軽減されて気持ちに余裕をもって過ごせるような気がします。

旦那様が旅行に連れて行ってくれないという家もあるとは思いますが、お金を妻が握っていたら連れて行くのも財布を握っている妻の役目のような気もしてしまいます。

子どものいる家の場合は何が何でも将来に向けてお金を貯めなければいけないとは思いますが、そうではない場合は夫側にお金を握らせて生活費の把握をしてもらうようにするのも良いと思います。

結婚3年目、生活と心境の変化まとめ

結婚生活を続けてまだ3年目ですが「上記の夫婦生活を円満にするための秘訣」を意識してからは結構喧嘩は減ったように思いますが、あくまでも私たち夫婦の話なので参考程度に読んで頂けると幸いです。

4年目に突入をしてまた更に課題は増えるとは思いますが、お互いを常に尊重して人生を最後まで歩む気持ちを忘れないように毎日心掛けたいと思っています。

3年目までに離婚をする夫婦が多いと耳にするので、もしも喧嘩が続いているようでしたら是非実行できそうなものは参考にしてみてください。

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